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ソユーズとかミールとか

 投稿者:DRAKEN  投稿日:2009年 3月 1日(日)16時43分5秒
  >>ソユーズ
ソユーズとかミールとか旧式であっても成熟した技術で組まれていて外見的にも米のそれみ
たいなTVの中継車かブランドショップのおしゃれな店舗のような直線ぽい形、鮮やかな色な
どと無縁で地味なのが、美しいです。
脱出装置ですが宇宙船のみならず通常の飛行機でもソ連はアメリカより優れていた?部分が
あったようで以前雑誌で、射出座席がソ連の「ズベズダ」の方が米のACES2より救命、人間
工学で優れていたぞ…という意見が見られました。

技術的な話から離れますが、ソ連の宇宙飛行士の人がミールに滞在している間にソ連が潰れ
てしまい着陸地点が(宇宙飛行士帰還方法がスペースシャトル以前は伝統的に米は海上、ソ
連は陸上)独立し一時期帰れなくなってしまった、という悲喜劇があって「最後のソ連人」
と呼ばれたといいます。
小野田少尉もそうですが宇宙ステーションとか南極観測基地とかに滞在しているうちに自分
の国が潰れたらそこではかつての国が「飛び地」となって、まだ生きているんですかね…?

非軍事で「税関を通過しなくていい空港の乗り換えエリアにいるうちに国が潰れて」そこか
ら動けなくなった人を描いた米映画ありました。う〜ん、ハリウッドはやりますね。

http://blog.goo.ne.jp/drakenjaker

 

狙撃

 投稿者:ECM  投稿日:2009年 2月25日(水)13時41分43秒
編集済
   日本の狙撃といえば、南方でやしの木などの上から狙撃する場合がけっこうあったそうです。
 ただ殺された狙撃兵が持っていた銃を見ると、スコープ無しの普通の38式や99式だったそうです。

http://csc.jp/~ecm

 

日米の謎のスナイパー達

 投稿者:ロケットエンジン  投稿日:2009年 2月24日(火)21時42分0秒
  木下筑前守さん

>当時の狙撃兵の本なんかを見ると

おおーっ、狙撃兵の本は読んだ事ないのですよ。とくに日本兵の狙撃は
銃のスペックはあっても、用兵はわからないですね。ライフルだと、
僕も、免許持ってなかったので、反動とかわからないし、
過去に取材した兵隊にも、狙撃兵はゼロなんですよ

日中戦争の時に、敵方の八路と国民党軍の
スナイパーにやられたとか、ノモンハンのソ連のスナイパー
にやられる、戦記は多いですね。

日米の対決となると、どちらも、スナイパーの存在があった
戦記は無しです。

だから、僕が思うには、日本のスナイパーは居たけど、
あまり個人的な人と人の戦いなので、しゃべらないのかと
思います。とくに、大陸戦だと、勝ち戦が多く、
優秀な日本のスナイパーは居たと思うのですが、
どのように、戦記にしても、個人が特定されるので、うらまれそうです。

全般的には、やはり大陸の戦史を個人に聞くのは、
よほどの、腹のすわった人しか、事実は語らないようです。

>800mを越えてしまうとヘッドショットはほぼ不可能になるとか。

風とか、色々あるし、想像がつかない世界ですなぁー、ドイツのスナイパー
の戦記でも、一度は読んでみたいですけど、みかけないので、
残念ですなぁ。

>CBR

うわー、、確か、900だか1100でしたけっけ。そろそろ春になるので、
治す手はないですかねー。下駄にはならないけど、それだけでかいの
眠らせているのは、もったいないですよ。

>脱出装置もありますからね。

それは、しらなんだ、、、なんか、こう、シャトルってソユーズにくらべると無駄が
多く見えるし、事故になると悲惨な様子が、、、、、
宇宙開発とか言うと、なんか、科学詐欺っぽいので、ほら、地震予測って、
実用性なさそうなのと同じ感じで、、、、、
有人の道楽的なアポロとかは、わくわくしますが。

科学者も、道楽で
やってますー。とか、正直に言ってほしいです。

http://drive.kakiko.com/falalala/

 

ヘッドショット

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2009年 2月22日(日)23時42分8秒
  ロケットエンジンさん、こんばんは。

>日本軍より遠くから撃っていたんじゃないかなぁー。想像ですが、、、体格の差とかあるし。

初速をあげたのは命中率を高めるためとも思えるのですが、
ただでさえ強力な7.92mm×57弾を強装薬で撃ってたのですから、
狙撃兵は大変だなぁと思います。('Д`)y-~~~
ただ、当時の狙撃兵の本なんかを見ると、400mを越えたあたりから命中精度は急落して
800mを越えてしまうとヘッドショットはほぼ不可能になるとか。
それを考えると、弱装にした日本軍のほうが理に適っていたのかもしれませんね。

>下駄がわりに買ったつもりですが

俺の場合はスクーターを買いました。
トロいですが、なかなか使い勝手がいいので、自分のCBRが埃被っております('Д`)y-~~~

>スペースシャトルより、ソユーズの方が、個人的には好きなのは、やはりそのへんですね

ソユーズは過去に大事故を起こしたことがありますが、たしかに技術的には熟成されているので
それ以降は大事故は起こしていませんね。スペースシャトルみたいに打ち上げ時になにかあっても
何もできないわけでもなく、脱出装置もありますからね。

http://homepage3.nifty.com/sweeper/

 

2世代くらい前の成熟した技術は、やっぱり安心

 投稿者:ロケットエンジン  投稿日:2009年 2月16日(月)23時00分57秒
  DRAKENさん

>航空宇宙業界は未知の技術を嫌う、2世代くらい前の成熟した技術を好むというのは定番で
すが実際、車は革新的な技術の機能がどこか故障しても路肩に止めて修理店呼べるけど飛行
機は飛び始めたら故障しても修理店呼べませんからね。

今のバイクは、低燃費と、排出ガス規制のダブルパンチで、
複雑すぎます。うちも、館山の先っちょなので、壊れたら、自分でなおす
つもりでしたが、こりぁーお手上げです。工具はあっても、
相手がコンピューターだから、手も足も出ないです。
スペースシャトルより、ソユーズの方が、
個人的には好きなのは、やはりそのへんですね。

日本の宇宙開発も、なんか、新しいエンジン2個つけた、h2シリーズが
出たそうで、近々打ち上げだそうですよ。心配だなぁー

http://drive.kakiko.com/falalala/

 

困った、バイク

 投稿者:ロケットエンジン  投稿日:2009年 2月16日(月)22時45分22秒
  木下筑前守さん

>「発射炎を目立たせないようにするため」だとか。

狙撃は火点がばれると、ダメダメですから、、、、弱装弾も
有効なんですね。

>ドイツのモーゼルkar98kでは強装弾を使って、初速1000m/sオーバーだったといいますから
対照的ですねぇ

うーん たしかに、、、火点がばれないために、日本軍より遠くから撃っていたんじゃないかなぁー。想像ですが、、、体格の差とかあるし。

>チョークも自動制御となっていますね。自動車にもチョークはほとんどないので
最近の若い人はチョークを知らないそうですね。

最近ついに、カワサキの忍者250買ったんですが、燃料コックや、チョークは
ないし、やたらとセンサーだらけで、キャブ時代が、整備しやすかったです。
壊れたら、お手上げです。燃料噴射装置や、点火タイミングをコンピューター
でいじっていて、燃料カットがアクセルもどすと、ぶっつり切れて、
ガクガクいっています。キャブ使用にしたいですよん。下駄がわりに
買ったつもりですが、つっかけて出て行く物じゃバイクはなくなったみたい。とほほ

http://drive.kakiko.com/falalala/

 

ノモンハンの砲兵

 投稿者:ロケットエンジン  投稿日:2009年 2月16日(月)22時19分18秒
  ECMさん

>ノモンハンでの日本の戦車はダメだったようですね。

あの見晴らしのよい所で、薄い装甲は、半分はやられたようです。
ただ、段列に回収されたので、被害は車両数より少ないようで、
出した数もたいした事なかったみたいですが、、、

一方、ソ連戦車も、日本の砲兵の遠かく射撃で、火点が
わからないまま、やられたようです。ノロ高地と言う戦前の
戦記を読むと、なるほどと思いますが、
ソ連の戦車隊もべーてー7も、起動砲撃に
弱点があったようで、観測地点から、砲兵の射撃で、やられている
ようです。また、37ミリの速射砲も、めくらの戦車の前では
束になっても、数分で、閣座されてしまったようです。

いずれにしても、戦車は砲兵の前には、ノモンハンでは
いいところがなかった上に、歩兵にすら、火炎瓶で
やられてしまったのが、この後の太平洋での戦いを
想像させなかったのではないでしょうか。

>空対地攻撃がほとんどなかったようで、困ったもんです。

ノロ高地にも、日本軍機の地上支援はまったく出てきません。
ソ連の空軍の地上支援や、後方爆撃は出てきますね。
どうも、航空機の用兵はなってなかったようですね。

余談ですが、ノロ高地の当時のお値段は、一円50銭
410版、、、、

http://drive.kakiko.com/falalala/

 

梅津さん

 投稿者:ECM  投稿日:2009年 2月16日(月)12時54分34秒
編集済
  >DRAKEN様
>梅津美治郎さん

 この人はなんか226事件やノモンハン、はてはサイパン陥落後の参謀総長と、後始末ばっかりやらされて苦労人ですね。
 たしかにクーデターなどには厳しい対応をしているので、煙たい存在だったかもしれませんが、立派に大役をこなしているのがすごいところです。
 まあさすがに昭和20年9月の終戦の調印というのはゴネて、昭和天皇に説得されてしぶしぶだったようで。
 陸軍の意向として、本土決戦を一応主張していたようですが、秘密裏に天皇に本土決戦の準備はできていないという資料を見せていたらしいです。

http://csc.jp/~ecm

 

オートチョークとか

 投稿者:DRAKEN  投稿日:2009年 2月15日(日)19時06分41秒
  >ロケットエンジン様
>木下筑前守様
>>コンピュータ制御ばかりで
私の記憶の限り、8年ほど前の教習車の段階でもうチョークを手動でというのは無かったと
思います。オートチョークが普通にあるという奴で。
チョーク弁、燃料噴射…走りながらやること多い車、特に商用車は運転手サイドから要望多
いから業界も積極的だったと思うのですが、意外にも車と正反対で飛行機はこういうの導入
するのには凄く慎重で空自のF15JでF100エンジンの燃料、出力、内圧他多くを電子制御化し
たのはようやく十数年ほど前からだったといいます。
航空宇宙業界は未知の技術を嫌う、2世代くらい前の成熟した技術を好むというのは定番で
すが実際、車は革新的な技術の機能がどこか故障しても路肩に止めて修理店呼べるけど飛行
機は飛び始めたら故障しても修理店呼べませんからね。
MIG25が真空管使っていた(函館亡命事件まで、西側でもせめてトランジスタは用いている
だろうと見ていた)のも、既に問題が出切っていて、故障しないというのから考えたら正解
だったと見ます。
…私ゴールド免許で、6年乗っていなくて!
>ECM様
>>梅津美治郎さん
好景気に乗る新興企業ではありませんがその場の気分で独断専行イケイケドンドンな人物も
多かった昭和の皇軍にあって、彼は秩序を重んじる周囲からはある意味化石みたいな煙たい
存在にも写ったでしょうけど、本来これが普通なんですよね…。
周囲皆が手柄を求め独断専行大歓迎…とこっちが普通になると梅津さんがどう作用したかは
考える余地がありますね。
ノモンハン、また「これで独断専行した方が、良くなかったか?」と後世評されたりもする
独ソ戦開戦後の関特演なども、愚直なまでの職務への忠実ぶりは彼の人柄が見えます。

軍でなく新興企業、ベンチャーとかでももうルール違反、スタントプレイ大歓迎な企業風土
があって、その中で古典的な秩序と道徳を求める「武士」がいたら、その人物は会社でどう
いった存在と周囲の目には写るか?私は読切り漫画で見た程度ですが彼は興味深い人物です。

大変ヘッポコではありますが、↓自サークルのブログ去年になって立ち上げました。
読む所殆ど無いかもしれませんが、悪口、愚痴の無い所が何と言うか唯一の自慢です。

http://blog.goo.ne.jp/drakenjaker

 

スロットル

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2009年 2月 3日(火)22時58分14秒
  ロケットエンジンさん、こんばんは

>11年式の機関部の写真はよく写っていますね。上からの写真は、初めて見たなぁー

他国の機関銃に例がない11年式軽機の特徴である湾曲銃床の写真を撮ろうと思ったのですが
なかなか取れませんでした(逝)
当時の写真を見ても湾曲しているとわかる写真は絶無で、唯一、図面のみがそれとわかるんですよね。

>これで解決したのなら、よかったという事なのかなぁー

99式軽機はさすがに弱装の道は選べず、弾倉に装填する際に塗油する方法をとっていますね。
96式軽機でも同じ方法をとればよかったとは思うのですが、所詮は後知恵なのでしょうかね。

>遠射だと、よく当たるかも

97式狙撃銃は弱装で撃っていますね。理由は「発射炎を目立たせないようにするため」だとか。
ドイツのモーゼルkar98kでは強装弾を使って、初速1000m/sオーバーだったといいますから
対照的ですねぇ

>点火時期に、燃料噴射装置までコンピュータ制御ばかりで

そうですね。チョークも自動制御となっていますね。自動車にもチョークはほとんどないので
最近の若い人はチョークを知らないそうですね。
コンピューター制御といえば、昔の単車はエンジンの特性上、エンジンを切る前に
「ブン!」とスロットルをふかしてからエンジン停止させるのがセオリーでしたが
最近はやらなくていいんですよね。というかやっている人は見ないですね(逝)

http://homepage3.nifty.com/sweeper/

 

ノモンハン

 投稿者:ECM  投稿日:2009年 2月 2日(月)15時25分21秒
編集済
   ノモンハンでの日本の戦車はダメだったようですね。
 歩兵が生き残ったから、歩兵は戦車よりも優秀だと思うようになってしまったようです。実際には歩兵も梅津美治郎さんが停戦しなければ全滅だったのに。
 当初九七式戦闘機ががんばって、制空権があったのに、空対地攻撃がほとんどなかったようで、困ったもんです。(後半は互角だったようですが)
 戦闘機は手段であって、目的ではないというのがわかっていなかったようです。
 関係ありませんが太平洋戦争中に関東軍が、暴走しなかったのは梅津美治郎さんのおかげだそうです。

http://csc.jp/~ecm

 

サイダー戦車

 投稿者:ロケットエンジン  投稿日:2009年 2月 2日(月)02時13分13秒
  DRAKENさん

>「油壺」は現代の感覚だと何ともミスマッチですが同時の日本の繊細で芸術的な感性、兵
員の錬度の高さがこれを普通にしていたのでしょうか。

兵員の錬度かなー、、、手先がキヨウなのとか、オリジナルの設計にこだわっていたとか、、、

>イタリア同様芸術の国、職人の国の日本を感じさせます。

イタリアの銃器は、オリジナルが多くて、弾の不統一はすごいです。たしかに日本の銃器に似ておりますね。

>不平不満出ないのは日本精神!ですね。

戦後に、この不満は、爆発していますが、戦前の戦記には、出てこないのですよ。
ほしがりません勝つまでは、、、、では解決されない何かがありますね。

ノモンハン戦だと、日本の対戦車戦や、兵器、用兵は、どう見ても、
ソ連より進んでいたようです。最近いただいた、戦前のノモンハン戦の戦記は
どう見ても、戦後に書かれたものより正確だし、あれだけ戦車をやっつけると
戦車も、ブリキのオモチャのようですよ。ただ、その主役の速射砲の口径を
大きくしなかったのと、砲撃の運用が、島の戦いでは、いかせてないようですが。

また、歩兵も、サイダービン一本で、軽くやっつけている文章も出ていて
それも、事実なので、これでは、驕れる者ひさしからずですが、、、

http://drive.kakiko.com/falalala/

 

油壷

 投稿者:ロケットエンジン  投稿日:2009年 2月 1日(日)23時10分43秒
編集済
  >木下筑前守さん

>雷管に油が染みると撃発しなくなるんでしょうか。

まず、激発しないでしょう、、、、激発しても、主薬に
点火しないです。

>ライフルに油壺をつけるという発想はなかったのかなぁ?

そうですねー。つければ発明でしょう、、、ピターセンの不採用は、
そのへん、もったいなかったかなぁ、、、、、分隊に2丁でもあれば、
かなり火力があがったような、、、

それにしても、11年式の機関部の写真はよく写っていますね。上からの
写真は、初めて見たなぁー。油壷のフタの後ろに照尺が、、、可愛い、、、

>96式軽機でも、吹き割れが根絶できなかったから結局は弱装の道を選んでいますよね。

それは初耳です。すると、日本の軽機の6.5ミリは、すべて弱装って事ですね。
まあ、命中率も上がるし、これで解決したのなら、よかったという事なのかなぁー
それに、普通実包も時たま動作不良ていどで、あんまり気にしていなかった
みたいですから、、、、

>38式歩兵銃も弱装で撃たせていたのでしょうか。

弱装でも、自動銃じゃないので、普通に撃っていたと思います。
たいてい、逃げ腰で撃つので、遠射だと、よく当たるかも、、、笑

>第13連隊

最近なんかの戦記で読んだなぁー、、、なんだったっけ、、、

あっ、そうだ、突然バイクの話ですが、なんか、最近のバイクって、
点火時期に、燃料噴射装置までコンピュータ制御ばかりで、
前に、僕が言っていたみたいに、エンジン回り自分で整備不可能なんだ
そうで、ちょっと悲しいですねー。もう、お金かけないと治らない時代
なんですね。認識不足でした。修理代、バイク屋まかせなんて、
やだなぁー。このあいだ、250注文して、メカニックに聞いたら、
「ぼくらも、故障部品はわかっても、丸ごと交換ですよ」だって、、、
とほほ、

http://drive.kakiko.com/falalala/

 

芸術の国か、日本

 投稿者:DRAKEN  投稿日:2009年 1月31日(土)16時22分52秒
  >ロケットエンジンさん
>木下筑前守さん
>>油壺
最前線で泥、誇りにまみれ状況が悪ければ修理、補給も追いつかなくなる歩兵火器の機関銃
で「油壺」は現代の感覚だと何ともミスマッチですが同時の日本の繊細で芸術的な感性、兵
員の錬度の高さがこれを普通にしていたのでしょうか。
十一年式は結局「弱装だと一番調子が良い」で小銃と別体系の弾に落ち着いたけどそれでも
不平不満出ないのは日本精神!ですね。
アバウトで大味な帝政ロシアやソ連なんて「銃に合わせて最高の弾を作る」でなく「銃は
弾の発射装置。弾に合わせて銃を作る」ですからね。
同じ6.5mmなら完全共通で設計やれば良かった様な感じもします。
この辺りイタリア同様芸術の国、職人の国の日本を感じさせます。
現代の軍隊では大抵、弾を磨いても「弾丸、薬莢に油を塗るな」と命じているみたいです。
 

リアサイト

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2009年 1月27日(火)23時27分7秒
  ロケットエンジンさん、こんばんは。

>動かなくても誰か餌あげているので、人間をなめきっちゃっているんでしょうね

かわいい〜♪と言って、オバハンが寄ってましたね(逝)
そういえば、当日は日が暮れてしばらくたってたので、大道芸は終了していましたが
昼間行くと結構いろいろな大道芸やっていますね。歌が多いですけど。
ペルーあたりの歌を歌ってる人って秋葉原でも見たことありましたね〜

>油もつけすぎると激発不良をおこすそうなんですが

油と雷管はあんまり関係なさそうに思えるんですが、雷管に油が染みると撃発しなくなるんでしょうか。
アメリカのピーターセン自動ライフルは薬莢にワックスをよく塗っておかないときちんと作動しないという
欠点がありましたが(だから制式採用されなかったわけですが)ライフルに油壺をつけるという
発想はなかったのかなぁ?

>11年式軽機はその後、火薬を少しへらすと

96式軽機でも、吹き割れが根絶できなかったから結局は弱装の道を選んでいますよね。
同じ6.5mmでもすでに違う銃弾を支給しないといけなかったんですね('Д`)y-~~~
もしくは、38式歩兵銃も弱装で撃たせていたのでしょうか。

>いやー、それはよかったですよ

 俺の爺さんは、最初は志願兵で第13連隊(第6師団)に入営していますが、
そのままの配置だった場合、ブーケンビル島で戦死していた可能性が非常に高いです。
25000人ほどいた同師団の戦力は終戦時には2000人にも満たなかったそうですから。


写真は土浦で撮影した11年式軽機(本物)の機関部です。
銃床が右に湾曲しているのは、装填架の配置上、重量バランスをとるためだと思っていたのですが、
この写真を見ると、どうも照準の関係のようですね。ど真ん中に油壺がありますし。
あと、照門が○型ですね。38式歩兵銃ではV型なので、進歩しておりますね〜
もっとも、11年式軽機自体、太平洋戦争中頃まで作られていたので、途中で仕様が変わった
のかもしれませんが。

http://homepage3.nifty.com/sweeper/

 

アッツ島

 投稿者:ロケットエンジン  投稿日:2009年 1月24日(土)22時35分37秒
  DRAKENさん

>朝鮮戦争の頃の米軍で重度の後遺症に苦しむとわかった傷病兵に志願で「尊厳死」
を認める特例法が試行されていた?

朝鮮戦争は、中国の解放軍がウンカのように、おしよせて来たらしいですから、
すごい戦いだったみたいですね。八路に入った元日本兵も、何十人かは、
戦場に出ていたそうです。いずれにしても、特例方を出すくらい、苦戦
したのでしょうね。

>敗戦だと傷病兵への軍人恩給も禁止されて、
もう本当に塗炭の苦しみでしょうけどね。

朝鮮戦争後には、恩給もちょっとは日本は出していたみたいですが、
僕の子供のころは、楽器もって、神社や寺やデパートの前に、旗
たてて、白い和服にゲートル姿で、軍歌を演奏しておりました。
「おじさん、何処に行ったの?」と聞くと、「アッツ島」、、、
と言う事は、米軍の捕虜になった数少ない生き残りな訳で、
背筋が、ぞーっとしました。昭和の40年前半の話です。

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うーん 難しいなぁ

 投稿者:ロケットエンジン  投稿日:2009年 1月24日(土)22時16分36秒
  >木下筑前守さん

>「猫の置物。ただしたまに動きます」

あははは。もうそんな感じでしたね。きっと、動かなくても誰か餌あげているので、人間をなめきっちゃっているんでしょうね。あははは、僕よりいいもの食ってるんだろねー

>油をさしていなかったとかでしょうかね。

92は保弾板刺す真上に、油壷があるんですよ。そうすると、油切れも
あんまり考えられないですね。一度小耳にはさんだ話ですが、油もつけすぎると
激発不良をおこすそうなんですが、、、、、初期の11年式は、作動不良が
多いので、油壷があっても、さらに弾とクリップに油塗って、弾に
油が、染み込んで激発不良をおこしたそうです。ただ、11年式軽機は
その後、火薬を少しへらすと、作動不良ががなくなると言う原因が
わかったので、弾の油紙にマークがついていたそうです。

>これらの補給が途切れたら使えなくなってしまったのでしょうかね

その前に日本軍の事だから弾切れになっちゃうんじゃないかなぁ、、、たしか
ルソンの戦記だと、敵のを銃ごとうばって、全部米装備になっちゃった
話が書いてあったなぁ、、、、

それに、イラワジでも、自動小銃分隊とか戦記に出てくるから、
そうとう、鹵獲たよりにしていたみたいですね。

>落下傘部隊から航空兵に志願して
戦場からは遠ざかり、終戦時は内地にいました。

いやー、それはよかったですよ。

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「人道的」な用兵なのか・・・

 投稿者:DRAKEN  投稿日:2009年 1月24日(土)17時43分17秒
  >ロケットエンジン様
>>後遺症
NHKでしたか、朝鮮戦争の頃の米軍で重度の後遺症に苦しむとわかった傷病兵に志願で「尊厳死」
を認める特例法が試行されていた?なんて情報が当時の映像と共に伝えられていました。
米のような強国ならまだしも、無条件降伏による敗戦だと傷病兵への軍人恩給も禁止されて、
もう本当に塗炭の苦しみでしょうけどね。そういった心配の無い米でこの発想は悪法?とも言い切
れない部分が辛いです。
>木下筑前守様
>>曳光弾〜銃身内部を綺麗にする
その使い方、話されたのは「傭兵のお仕事」の高部正樹氏ですかね。彼の実戦に裏づけされた
話はどこを切っても新鮮で「何の肉がわからない場合は、カレー粉をまぶして食う」「傭兵は基本
無給なので、平時は温泉旅館でバイトして戦争になるとその資金で出征する」など物語世界と全く
異質な傭兵ライフは魅力的です。
 

置物

 投稿者:木下筑前守  投稿日:2009年 1月22日(木)22時47分13秒
  ロケットエンジンさん、こんばんは。

>動かないデブネコも見られたし

あれは正確にいえば「猫の置物。ただしたまに動きます」なんですよね(謎)

>92重は、故障が少ない銃ですが、こんな事もあるんですなぁ

油をさしていなかったとかでしょうかね。
92式重機関銃は備品を見ると、油類がやたらと多いですね。
快調に作動させるには油(機械油&脂肪)が必須ということなんでしょうけど、
これらの補給が途切れたら使えなくなってしまったのでしょうかね

>運 不運は、戦場にはつきもみたいですね。

俺のじいさんは戦場に出たのは勝ち戦の初戦の頃のみで、落下傘部隊から航空兵に志願して
戦場からは遠ざかり、終戦時は内地にいました。戦争中がインドネシアから中国大陸にいって
負けが確定してきた時には内地を転々としていましたから、戦略的に運が良かったと
言うべきでしょうか。
ただ、一応は戦場に出ているので、負傷はおっています。その傷をよく俺に見せてくれました。


DRAKENさん、こんばんは

>最後の1発を曳光弾にして

実際にはどうなんでしょうかね。敵に知れると弾切れを知らせるようなものですし。
ビルマのカレン族の傭兵をやった人の手記で、曳光弾を撃つと銃身内部を綺麗にするので、
最初の1発に入れてたとかいうのを見たことあります。
特殊部隊の短機関銃では残弾のあるなしにかかわらず、5バーストぐらいしたら弾倉を
入れ替えるとか聞いたことありますね。

http://homepage3.nifty.com/sweeper/

 

死ぬ時はぽっくり

 投稿者:ロケットエンジン  投稿日:2009年 1月19日(月)12時58分15秒
  >DRAKENさん

>実は不発弾というのも敵にずっとその後始末をさせ続けるという点で積極的な兵器に数えても良さそうな面があります。

何時までも終わらない兵器、、、地雷とか時限爆弾、細菌兵器、放射能兵器、小口径弾、、、どれも、戦後の復興に遺恨を残しますね。戦死より、戦傷にさせた方が軍事的には有利とされていますが、そのとうりです。一名の負傷は、担架輸送に4人かかりますから、10人分隊だと、火力は半分です。その後、国にもどっても、後遺症で、国力はおとろえますし、家族の苦労と心労は、はかりしれないものがあります。

余談ですが日本でも介護問題とかあるので、やはり、死ぬ時はぽっくり逝くか、老衰とかがいいなぁ〜と、そろそろ考える歳になりました。欲を言うと、十万億土とか、桃源郷のような所にいきたいですよ(笑)

http://drive.kakiko.com/falalala/

 

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