|
|
☆Shanti さんおはようございます。
この連休は秋晴れのようなさわやかな天気が続いていますね。
行楽日和でどこかにお出かけもいいかもしれません。
お写真ありがとうございます。
眩いばかりの太陽が燦燦と水面を写し、きらきら揺らめいています。
この太陽はまるで宇宙船が降り立とうとしているかのようですね。
いいのですよ、悟りもアセンションも現実逃避の手段ではありません。
私たちの舞台は日常生活の中にあると思います。私たちが今生き、生かされているのは、この舞台。
私たちは今できる精一杯を生きて生きたいと思います。
お父様の病状は大変なようですね。
おっしゃるように手放すというよりは、今最善をつくしながら、宇宙に預けるということだと思いますよ。
いのちは生まれては、死んでいき、そしてそのいのちをつないでいきます。
生死は私たちの小我を超えて、まるでリレーをするように流れていく。
大人になってみますと、親にそっくりになっていく自分に気づきます。
そして、生まれ出た子供達の中に自分自身を感じます。
子供達は今あたらしい別の人生を生きている、私の生まれ変わりなんだと感じます。
そうやって、更新されながら輪廻しながら、いのちというわたしを繋いでいくのですね。
いのちであるわたしは永遠に続いていくのです。
|
|