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今あること

 投稿者:unity  投稿日:2009年11月 1日(日)00時31分40秒
返信・引用
  みなさん、こんばんは。
気がつけばもう11月。月日が経つのが本当に早く感じられます。
日も来月の冬至に向けてどんどんと短くなっていますね。
朝晩は冷え込む日も多くなり、空気が澄んだ晴れた日には遠くの山の向こうに富士山が白い頭を出しているのが見えました。
子供達の間にインフルエンザがとても流行っているようで、学級閉鎖などもよく耳にするようになりました。
病は気から。ウイルスの感染も精神的な部分も大きいようです。
皆さんも早寝早起きで良く眠っていただき、いつも前向きであることを忘れずにいていただきたいですね。

☆Shantiさん、こんにちは。
澄んだ青空の写真ありがとうございます。
冷える日が多くなると、空気が澄んで、空が高く感じられます。
もうすぐ山々が色鮮やかな赤や黄に染まる日も近いですね。

お父様の介護も大変ですね。
☆Shantiさんご自身のお体も労わってくださいね。

私達には今しか体験できないことが沢山あります。
今できることを精一杯やって、今体験すべきことを感じてください。
その積み重ねが明日へとつながっていくでしょう。

時間がどんどんと早くなっているように感じますのは、私達の想念のスピードが加速しているからです。
特に情報機器の発達によって更なる加速に拍車がかかっています。
便利になった反面、昔あった余裕やアソビの部分が失われて摩擦が起こっているように見受けられてなりません。

老師の素敵なお話をありがとうございます。
いのちという決して目に見えないものを説明するのは難しいことですね。
でも目に見えなくても誰もその存在を否定することはできません。
なぜなら、私達が今生きているから。
今あることに感謝いたします。
 

命とは何?

 投稿者:☆Shanti  投稿日:2009年10月29日(木)13時32分7秒
返信・引用 編集済
  unityさん、皆さん、こんにちは。少しずつ季節は変わりつつありますが、まだ時には暑かったり、やはり地球の温暖化は深刻なのでしょうか・・・?

unityさん、いつもありがとうございます。やっと退院出来てホッとしています。一時は、施設への転院も言われていたので、どうなるかと思っていましたが、病院から退院してもう13日ほど経つ父親ですが・・・。

退院後あれから、父親から目が離せなかったり、外から介護関係の業者さんや、看護や介護関係人達がやって来たりでバタバタしてました。でも、やっと訪問看護や訪問入浴、訪問リハビリの日にちが決まり、少し落ち着き始めた感じです。

自分で何でも出来ると思って動いてしまい、家の中でもう何回か転びました。でも、せったくやる気もあるし、あれもこれもダメ、じっとしてろなんて言うと、ただでさえ以前に比べてうまく体が動かなくなってストレスになっているのに、余計にストレスになると思い、かなり本人のやりたいことに口出しせずって感じでいます。

先日は、母親とふたりがかりで、3ヶ月ぶりにお風呂に入れてあげたら凄く喜んでくれました♪ 現在、屋外は車椅子、たまにシルバーカーを押して歩いたり。家の中は壁とか家具に手を置いての杖歩行です。 時々転ばないように介助したりです。 退院当初より精神的にだいぶ落ち着き、ボケもかなり回復して来ました♪ が、自分の年齢をかなり若く言ったり、肝心の母親、つまり、奥さんの名前をいまだに死んだ祖母の名前で言ったりしてます(笑) あまり日中動かない&早く寝るので、朝も起きるのが早いです。 あっ、僕が息子だとか、僕の名前は完全に思い出してもらえました♪

昨日の朝は、車椅子に乗せて近くの海岸まで行って来ました♪ 海の近くに暮らしていても、あまり海には行かない人が多いので父親にも久々の海でした♪ ゆっくりと歩いて行く中、昔の話をしたり、 風景(環境)の変化に驚く父親でした。 昔はみんなもっとゆっくり生きていた。また昔のように、ゆっくりと生きる時代になるんじゃないかな? とポツリと一言。 帰り道、近所の人達と出会って、近所の人達から、早く体を治して畑に出なくちゃ♪ と励まされたのでした。 そして、穏やかに時が流れて行きました・・・☆

おとといは、近所の最初に受診した形成外科の先生が往診に来てくれて、初めて知ったけど、父親の腹部大動脈瘤は、小さいけど裂けかかっていて危なかったようです。 家族で、破裂したらそれが寿命だと思っていたのですが、それがひじに怪我をしたばかりに手術することになり助かったんだから、やはり父親は運が良いというか、人には寿命があるんだなってつくづく思いました。 月曜日からは訪問リハビリにも来てもらうことになり、もう少し歩けるようになればと思ってます。
問題は心臓だけど、穏やかに天寿を完うしてほしいと思っています。

それから、今まで働いていた施設の同僚から電話が来て、そこは半分位はパートでやってたんですが、これからはパートは解雇になって行くんだと言ってました。 結局いつかは辞めなきゃいけなかったから、今回の僕の発病の件で、あっさり辞めれて良かったみたいです。お陰で父親の介護も出来たし、これからも出来るし、すべてうまく行ってるみたいです♪

また最近、またまたチベットの老僧と青年僧のビジョンを観て、また少し「命」について分かったような今日この頃です。キリストの「隣人を汝のごとく愛せよ」の言葉の意味がより理解できた感じです。私=すべての命なんですね。




  青年僧:「命とは一体何でしょうか?」



   老師:「お前じゃよ」



  青年僧:「・・・!? そうだったのか! ・・・わかりました・・・」(号泣)
 

退院おめでとうございます。

 投稿者:unity  投稿日:2009年10月20日(火)23時20分14秒
返信・引用
  ☆Shanti さん、こんばんは。
お父様のご退院おめでとうございます。
お母様も☆Shantiさんが家にいらっしゃると心強いかもしれませんね。
介護はもちろん大変でしょうが、☆Shantiさんのご経験も生きますし、親孝行の良い機会だと思います。
このような機会も用意されていたのかもしれませんね。
立体花博って初めて聞きましたが、菊人形みたいで少し楽しそうですね。
 

退院しました♪

 投稿者:☆Shanti  投稿日:2009年10月17日(土)17時53分23秒
返信・引用 編集済
  unityさん、皆さん、こんばんは☆ 雨降り静岡です。

unityさん、いつもありがとうございます。トータル7回の止血手術の果てに、3ヶ月近くかかりやっと出血も止まり、傷もかなり回復したので、先ほどお父ちゃんが医大から退院して来ました♪7月から、皆さんの掲示板を介護日記のように書き込んですみませんでした。

持てるだけの知識と技術で、お父ちゃんを助けていただいた先生方や、忍耐強く看護してくれた看護師の皆さんに感謝すると共に、応援と励ましを下さいました皆さんに、報告とお礼を申し上げます。 皆さん、どうもありがとうございました。心から感謝しています。

先ほど、ベッドのお父ちゃんに小言を言われながらも、ニコニコしてとても嬉しそうなお母ちゃんを見て感動してしまいました。ほんとにお父ちゃんが大好きなんですね・・・♪ 夫婦の絆というのでしょうか?こんな夫婦って良いなって思いました。

これからは、ボケボケおじいちゃんになってしまってどうなるか不安ですが、(正直な話、入院中、真夜中に賑やかなお父ちゃんに、頭を叩いてうるさい!と怒鳴ったこともありました・・・)
仕事も辞めたので、しばらく家でお父ちゃんとお母ちゃんとでのんびりやって行こうと思います。
付き添いの中で学びも一杯あったけど、8月後半からの病院付き添いからやっと解放されやれやれです♪

数日前に、自分の精神障害者手帳ももらって来ましたが、意識消失で事故ったせいか?1級でした。 こちらも、その後発作はない(?)のですが、ボチボチやっていきます。

7月から、隕石のペンダントを身に着けたせいでもないでしょうが?展開が凄かった?7月からの浄化もこれで少し落ち着くかな・・・? 人生はビックリ箱。面白いですね♪

画像は、友人が送ってくれた、浜名湖立体花博のものです。
 

あるがままにある

 投稿者:unity  投稿日:2009年10月17日(土)00時34分41秒
返信・引用 編集済
  ☆Shantiさん、こんばんは。
忙しさにかまけて随分と間が空いてしまいましたが、気がつけば秋も随分と深まってまいりました。
遠くに見える山々が赤や黄に染まる季節ももうすぐでしょうか。
かわいらしい銀杏の葉、ありがとうございます。
まるであかちゃんの手みたいです。

お父様の退院も近いようで、よかったですね。
今しかできないこと、二度とはない今を大切になさってください。
☆Shantiさんご自分のお体も大事になさってくださいね。

すべてはあるがままにあるといいますね。
私達の思考、記憶があるがままをあるがままに観ることを妨げているのかもしれません。
悩みを生み出しているのも、自分自身なのでしょうね。
すべては宇宙の中にあり、本来は宇宙以外に何もありません。
宇宙以外に何かを知っているとしたら、何かの錯覚のようなものかもしれないと思います。
 

悩みって・・・?

 投稿者:☆Shanti  投稿日:2009年10月15日(木)10時10分36秒
返信・引用 編集済
  unityさん、皆さん、おはようございます。
私用で少しだけ僧院(病院)から帰って来ましたが、またこれから戻ります。

父親のほうは、お陰様で、3ヵ月ぶり位にやっと出血も止まり、傷も順調に回復していて、日ははっきりしませんが、退院が近づいてまいりました。介護度も決まり、ケアマネや訪問看護をしてくれる所も決まり、ベッドや車椅子のレンタル先も決まりました。ただ問題は、病院生活の疲れからボケがひどくなってしまい、自分の名前も母親や僕のこともわからない状態です。中途半端ながらも、介護の世界に5年もいたのに、いざ自分の親がこんな状態になると意気地がないものです。ある夜、凄くネガティブになってしまって、帰宅後、介護がうまく行かなかったら、父親を殺して自分も死のうと思いました。挙句の果ては、自分やこの世界の崩壊を祈っていました(後で知りましたが、同じ頃、太平洋上では地震があった日です)その後のある日は、今までの父親として接するとメチャ悲しくなるので、ひとつの命として接するようにしました・・・。 そうしたら気持ちが楽になりました。 点滴がとれたので、昼夜逆転を治そうと車椅子に乗せて散歩に連れ廻して、帰ってベッドに寝かせて、サラ・ブライトマンを聴きながら、寝ている父親を眺めていたら、歌にも感動して酔ったのかもしれないけど、こんな体験をさせてもらってることに凄く感謝の思いが湧いて来て泣いてしまいました。 ただ疲れていただけかもしれませんが・・・(笑)神様に対して、素直にありがとうございますと思いました。純粋な命になって行く父親に感謝でした。 でも、諦めずにできる限りのボケの回復に頑張っています。ある人が、今はほとんどの人たちが、感謝の生活の一歩手前まで来ていると言っていましたが、そんな感じかもです。

先日は、病院からの帰りのバスの中、悩みってなんだろう?って思っていたら、すべてを神様とか、大いなるもの、大宇宙に委ねた時に、そこにはもう悩みはないように思いました。目の前に起きていることは単なる事象のみ。自分の思いでは悩みだけど、一度自分を離れたら、悩みなど存在しないと思えました。 人は、生まれたばかりの時には悩みなど持っていなかった。 みんなよく、〜の悩みがあるとはよく言うけど、その悩みというもの自体の正体を探ろうとかは思わない。 悩みがあって当然のように悩みを悩む。以前観た、チベットの老僧のビジョンで、老僧が青年僧に向かって「分かったかな?世界は(元々)完璧なんだよ」と言っていたのをまた思い出しました。 すべてを委ねきった時、そこには悩みは存在しない。 悩みの正体、本質を観た時に悩みは消え去り、そこにはただ事象のみがある。人には本来、悩みは存在しない。悩みは終わると思いました・・・。でも、家に帰って台風の後片付けをしていたら、近所の話好きなおばさんに捕まってしまい、散々立ち話することになり、いつになったら話が終わるんだと、内心思い悩んでおばさんの立ち話に付き合ったのでした(笑)

また、皆既日食が終わった7月最後・・・。 突然、車が運転出来なくなり、自転車と公共機関が足となったけど、年齢的なものもあるかもだけど(汗;・笑)自転車ってこんなにしんどかった?なんてよく思っていました。 高校時代、恥ずかしがり屋な僕は、バスに乗るのが恥ずかしくて、というか、人間が苦手だったのか? 足を悪くする2年までは自転車通学でした。 片道10キロ近くを、雨だろうが毎日通学。 さぼりたくて入った美術部の関係から、時には、30号とか50号のキャンバスを片手で持って通学したこともありました。いくら人間が苦手とはいえ、いま考えると凄いなぁと思うんだけど(笑) そんな過去の栄光は何処へ・・・? とにかく、電動アシズトの自転車に乗り換えても自転車はしんどい乗り物でした。 そして最近、ふと、他人の自転車の乗り方を眺めていたら気が付いた(笑) いきなり自動車やバイクの生活から自転車になって、自転車の速さがうまくつかめなくて、とにかく必死にスピードを出そうとしていたような・・・? どこかのおばちゃんの自転車の乗り方をよく見れば、人によっては歩くよりも少し早い程度ではないか!(笑) ・・・ということで、いつか目的地に着くさ位の気持ちで、焦らずにのんびりと力を抜いてペダルを踏むことにしたら凄く楽になりました♪ そう、これが自転車の時間なのだ♪ マイペース万歳♪ 人生もこんなものかな(笑)




画像は、病院の近くで拾った銀杏です。父親の食事のテーブルに置いてみました。もちろん、父親は見向きもしませんでしたが・・・(笑)
 

いのちであるわたし

 投稿者:unity  投稿日:2009年 9月22日(火)06時52分45秒
返信・引用
  ☆Shanti さんおはようございます。
この連休は秋晴れのようなさわやかな天気が続いていますね。
行楽日和でどこかにお出かけもいいかもしれません。

お写真ありがとうございます。
眩いばかりの太陽が燦燦と水面を写し、きらきら揺らめいています。
この太陽はまるで宇宙船が降り立とうとしているかのようですね。

いいのですよ、悟りもアセンションも現実逃避の手段ではありません。
私たちの舞台は日常生活の中にあると思います。私たちが今生き、生かされているのは、この舞台。
私たちは今できる精一杯を生きて生きたいと思います。

お父様の病状は大変なようですね。
おっしゃるように手放すというよりは、今最善をつくしながら、宇宙に預けるということだと思いますよ。

いのちは生まれては、死んでいき、そしてそのいのちをつないでいきます。
生死は私たちの小我を超えて、まるでリレーをするように流れていく。

大人になってみますと、親にそっくりになっていく自分に気づきます。
そして、生まれ出た子供達の中に自分自身を感じます。
子供達は今あたらしい別の人生を生きている、私の生まれ変わりなんだと感じます。
そうやって、更新されながら輪廻しながら、いのちというわたしを繋いでいくのですね。
いのちであるわたしは永遠に続いていくのです。
 

父親を手放す。そして、すべての命に祝福を・・・☆

 投稿者:☆Shanti  投稿日:2009年 9月20日(日)14時38分57秒
返信・引用 編集済
  unityさん、皆さん、こんにちは。
相変わらずの僧院暮らし、じゃない、病院暮らしの日々ですが、季節が秋になってしまいましたね。「悟りとアセンション」という名前からほど遠い?毎回の、まるで介護日記みたいな書き込みですみません。

父親は結局血が止まらず。元のひじの傷は良いのですが、今度は手術でカテーテルを腹部にまで入れた上腕部からの出血が、1日あたり200〜300CCあります。先週の月曜日に7回目となる止血手術をする予定が、父親の発熱で中止。連休が入るので、その間手術が出来なくて未定となってしまいました。おまけに夜中の独り言は相変わらず(笑)僕も眠剤(睡眠薬)を持って行ったのですが、なぜか使うのはやめて父親に付き合うことにしているため、睡眠不足の毎日となってしまい、精神的にも肉体的にもかなり疲れている感じとなってしまいました。面白いことに、あまり興味のなかった食べるということに楽しみを見出して(笑)、昼は何を食べようか、夜は何をたべようかと、実にシンプルな欲望に包まれています。

水曜日の夜中・・・・。月曜日に手術出来なかった父親は、上腕部分の傷の周り、内部にたまった血が腕の中の太い神経を圧迫して痛みで大変でした。当直の先生が注射器で、内部の血を少し抜いてくれたり、痛み止めの薬で痛みは治まり、明け方は何か食べたいと騒いで、バナナやカロリーメイトなど食べて落ち着きました(笑)

痛みに苦しみ、処置している間、「これなら死んだほうが良い!」と大声で叫ぶ父親の手を握りながら思ったのは、父親に対する僕の執着でした。治って欲しい、治って家に帰って、また一緒にのんびり暮らしたい。 入院してからいつもそんなこと思っていたし、朝晩、神棚の神様に向かって、そんなことをお祈りしていました。 でもこれって、単なる僕の願望、執着でしかないのかも? ・・・そんなことを想いました。

もっと後ろに下がって見ればどうだろう? 大いなる者、神様とか宇宙規模の視点から眺めたらどうだろうと想いました。そして、父親を手放すことにしました。 大いなる者の手にゆだねることにしました。 父親が生きるも死ぬも、どちらも素晴らしい命のひとつの流れだと想いました。人は生まれ、育ち、やがて老いて去って行く・・・。こんなことを昔からずっと繰り返して来たんですよね。命は不思議。そう想う自分もまたその命・・・。

といって、見捨てるわけじゃなくて、大いなる者の御心に叶うならば、父親の今回の人生での天命が、出来る限り穏やかに果たされて行くようにと祈ってはいます。 僧院ライフはまだまだ続きそうです・・・☆

画像は、先日購入した、電動アシストの自転車で気分転換に行って来た、家の近くの天龍川の河口です。近くでは、モーターパラグライダーで遊ぶおじさん達がいました。この星は美しいですね♪




追記1:木曜日・・・。入院生活でのストレスと、腕の傷の痛みや、いつまでも出血が止まらないというストレスから、主治医の先生の前で、家に帰りたいと泣いてしまったお父ちゃん。金曜日には、外出許可がおりて一時帰宅できました。家に帰るとまた、嬉しさから泣いてしまいました。僕的には、何処に行ってもあるのは「今、ここ」だと思うけど、やはり自分が暮らしていた場所が1番良いようですね。

追記2:昨日、昼夜逆転の目覚ましに、父親を病棟の見晴らしの良い場所に連れて行き、父親にはラジオを聞かせて、僕はウォークマンで、以前、ツタエさんに会った時、ツタエさんから頂いた、福澤もろさん ( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E6%BE%A4%E3%82%82%E3%82%8D )の「HOLY NIGHT」という作品を聴きました。それがまた凄く心に響く作品、歌声で、感動してしまいました。そして、両手を上げて拡げて伸ばし、手のひらで宇宙を感じ、「大いなる宇宙よ、我が父に祝福を・・・☆」なんて言ってしまいました。誰かが言っていましたが、空からは陽気が降っている、そんな気持ちがしました。また、この日のために、もろさんのテープがあったような気がしました。ツタエさん、テープをどうもありがとうございました。改めて、もろさんに感動しました。

今日は、海の上の太陽を見ながらこんなこと想いました。
「すべての命に祝福を・・・☆」
 

流れに任せる

 投稿者:unity  投稿日:2009年 9月 6日(日)23時27分6秒
返信・引用
  今年は本当に夏らしい暑さをあまり感じないまま、急速に秋らしくなってきました。
夜の風は本当にさわやかです。
昨日は満月。夜空には明るい鏡のように、円い月が美しく輝いています。
今年の中秋の名月は10月のようですが、一足早く、すばらしい月を見ることができました。
季節の移り変わりを感じることは、今を生きていることです。
生きることは素晴らしい、今あることに感謝いたします。

Shantiさん、こんばんは。
力強く、生命にあふれた楠のお写真ありがとうございます。
お父様の状態も良好のようで、何よりだと思います。
Shantiさん、ご自身のお体の方、いかがでしょうか。十分にご自愛ください。
田舎では車がないと不便かもしれませんが、ゆったりとした時間の流れを感じるのもいいかもしれませんね。私は田舎の小さな駅の待合室が結構好きです。
世界が大きく動いている今の時期、手を離して抗わず、流れに任せるのがいいのかもしれません。
小我にこだわらず、視野を大きくもって、流れを信頼していきたいものだと思います。
 

するからなる♪へ

 投稿者:☆Shanti  投稿日:2009年 9月 5日(土)18時04分29秒
返信・引用 編集済
  unityさん、皆さん、こんばんは☆
薬の副作用からか?あまり暑さを感じなくて、汗もあまり出なくて、夏らしさをあまり感じないまま、季節はいつの間にかもう秋に入ってしまった感じです。今年は春もあまり感じなかったような・・・?今日は満月でしょうか?昨夜も月明かりの下、我が家の庭の虫達も賑やかに鳴いて、音の小宇宙を形成していました♪ 庭の向こうにも草ぼうぼうの空き地があるので、凄い響きで素晴らしいです♪

さて、またまた父親のことですが、問題のひじの出血はお陰様で止まり、新しい肉が出来始めています。あと上腕部の、腹部へとカテーテルを入れた部分が大きく腫れて、少しだけ出血しているのみとなりました。もうリハビリも始まりました。ほとんど寝ていたので、ほとんど歩けなくなってしまいましたが、少しずつ時間をかけてリハビリして、どの程度まで回復できるかというところです。88という年齢を考えると、凄い生命力だと思いました。リハビリ中、隣の若い男の子を励ましたりもしています(笑)ただ問題は、術後、集中治療室から大部屋に移って2日目から、夜間せん妄、つまり環境の変化に順応出来なかったり、麻酔の影響からか?夜になるとボケボケ状態になってしまい、人格が変わり、一晩中とても賑やかなおじいちゃんになってしまいました(笑)ということで一日中、毎晩、僕と母親とで交代で付き添いをしています。夜、消灯以後から日が出るまで騒いでます。病棟のナースが驚くほど人格が変わります。ある人からは、父親は綺麗で純粋な魂なので、他の霊がいったん父親の中に入り、浄化しているのではないかとも言われました。全く違う生年月日や出身地を言うのでびっくりしたこともあります。僕が、夜中に時々、祝詞やお経を唱えても効果なかったんですが、おととい、盛り塩を頭と足の下に置いたりしてからは、突然静かになりました。(H8年に膀胱の摘出手術をした時も、術後似たような状態になり、この時は最後に、もうここには居れないから、何日の何時には出て行かなくてはいけないと言ってから、その日が来たら急に静かになりました)このまま静かになって、リハビリも順調にいけば良いのですが・・・、という状態です。

昨日、ヨガの先生をしている友人がお見舞いに来てくれて、僕も知っている、禅をやっている彼の友人が最近、〜をするという感覚、状態から、〜がなるという感覚、状態になってきたと言っていると話してくれました。つまり、〜しようとしなくても、宇宙の波に乗るというか、ものごとがすべてうまく運ぶ状態ってことかな。流れのまま、自然にすべてがうまく展開して行く、世界がうまく動いて行く、そんな感覚かなぁ・・・。 これは僕も7月の慌しい浄化以後、よく感じている感覚で、いま世界は、人類は、新しいステージ、生き方に入りつつあるのかなって思ったりしています。世界中、すべてがうまく流れ始めたら良いですね♪

また最近は、車やバイクの運転が持病から禁止となり、自転車とバスを利用するのですが、バスの本数も少なく、浜松市内へは1時間に2本、磐田市内へは1本しかバスがなくて、かなり時間を必要としますが、毎日が旅行気分、リゾート気分です(笑) 最初は馴染めなくて、たまには嫌になることもありましたが、慣れてくるとこの位の生活速度が、僕にはというか、人間には1番合っているのかも? なんて思ったりもします♪ 面白いことに、急に使い始めた自転車も変速機が不調となり、今度電動アシストの自転車を買うことにしました。試乗したら新感覚♪ 足に力をあまり入れなくて良い感じなので、高校時代から足に少し問題のある僕としては助かります。何回も書いているかもですが、突然、車やバイクに乗れなくなり、仕事もなくしてしまったけど、これから起こるであろうまだ見ぬ未来に対して、ただ漠然とですが、妙にわくわくしてる自分がいます・・・☆



画像は、磐田駅前にある大きな楠です。僕が子供の頃からの御馴染みさんです。風に包まれてバスを待ちながら、久々にゆっくりとこの樹を眺めてました♪
・・・以上、またまた長々書いてしまいましたが、読んで下さいまして、どうもありがとうございました。
 

変化

 投稿者:unity  投稿日:2009年 9月 2日(水)22時17分53秒
返信・引用
  TOMちんさん、こんばんは。
どうぞごゆっくり、まったりとしていってください。

めっきり涼しくなり、秋らしくなりましたね。
さわやかな風が通りすぎ、ざわざわと木の葉がこすれる音がします。
遠くには、漆黒の中を眩い光の窓が浮き出てくるように電車が通りすぎ、そのリズムが全身に伝わってきます。
電車が通りすぎた後には、秋の虫たちの和音が心に響きます。

選挙も終わって、街も少し静かになりました。
今回の選挙は大きな転換期となる結果となりましたが、それも私たちの意識の反映であることでしょう。
私たちの未来は他でもない、私たち自身の今が作ります。
すべては流れ、留まるものは一つとてありません。
私たち自身も変化を促されているのかもしれませんね。
 

 投稿者:TOMちん  投稿日:2009年 9月 2日(水)00時19分31秒
返信・引用
  unityさん、みなさん、こんにちは♪
虫の音が美しい夜です。

「解脱の真理」という本を私は読んだ事がありませんけれど、長文入力とエッセンスをありがとうございます。
相変わらず、日常の雑事に追われている私ですが、一服の清涼剤に出会ったようです。

選挙も手続きとして必要なら、それもしましょう。
私たちがどんなテーマを共有しているのかという事を、少しだけこのお祭りは浮き彫りにしてくれるので、好きです。

やさしい風が吹いています。
回送電車が通り過ぎた音もします。
こんなに美しい夜に、unity掲示板は必須です。(笑)

秋です♪
 

素晴らしい世界を

 投稿者:unity  投稿日:2009年 8月27日(木)23時35分16秒
返信・引用
  まだ8月だというのにすっかり秋の夜長という感じの今日この頃ですね。
朝夕には少し冷え込みさえ感じます。
今週末には選挙を控え、政治の暑い夏はまだ終わっていないようですが。
社会が大きく変革されていくのか、予断を許さない状況ですね。
集合意識を見る限りでは、マスコミなどの予測とは少し違って、実はまだ流動的です。
ただどちらに転んでも、私たちの向かう先には大きくは違わないかもしれません。
選挙の結果がどうであろうと、私たちの世界は私たち一人一人が創造している。
素晴らしい明日と、素晴らしい世界を、私たち自身が作っていきたいですね。
 

久遠なる今

 投稿者:unity  投稿日:2009年 8月18日(火)23時22分52秒
返信・引用 編集済
  ☆Shanti さん、こんばんは。
お盆も終わって、子供たちの夏休みも後少し。
日中の日差しは強いですが、朝晩は清々しい風が初秋の香りを運んできます。
蝉たちが鳴き止んだ夜には、虫達の声が静かに染み入るようになりました。

Shantiさんもお父様も、お身体の方お大事になさってくださいね。
まずは手術の成功よかったですね。
今後も良い経過となりますよう、お祈り申し上げます。
苦しいときもありますが、今ここに生かされていることに感謝できれば素敵だと思います。

「解脱の真理」読んだのは随分前ですが、とても深い書物でしたね。
またストーリーになっているので、読みやすいです。

真理とは、人から与えられた知識だとか、単なる頭の中の考えではなく、目には見えませんが、正に今ここに実在しているものだと思います。
すべてを存在たらしめ、すべてを生かしている力です。
生命はいたるところに遍満しており、無限なる生命が私の中に今息づいています。
私たちは無限なる生命と繋がっており、一瞬たりとも離れることはありません。
生命なくしてすべては存在することができず、存在の本源は生命であり、生命のみが実在します。
ゆえに、わたしは生命であり、実在こそが真なるわたしであると言えます。

過去は単なる記憶であり、未来は単なる期待であり、それらは私たちの頭の中で作り上げた虚像にすぎません。
今この瞬間だけが存在しており、今この瞬間が久遠に続いているのです。
実在たる真理は、久遠なる今にこそ存在するものなのでしょうね。
 

「解脱の真理」より

 投稿者:☆Shanti  投稿日:2009年 8月18日(火)15時47分11秒
返信・引用 編集済
  スピリチュアルの古典的名作、「解脱の真理」(霞ヶ関書房刊)。買ってからもう時ばかりどんどん流れ去ってしまってますが(汗;・笑) やっと最近、なんとかP88〜9まで来ました。今読むべき本だったのかな? 個人的には凄い本だと思うのでした。やはり良いものは良い。真理は永遠。変わらずなんだなって思うのでした・・・☆

私は今や自分の心の中にあるものの本体を知り、その依って来る所以とを見抜くことができた。これらのことをハッキリと見極めることによってその繋縛から解脱することができたのである。「そんな事なんか本当であろうとなかろうと大したことではない」と云い放った友人の方の言葉がハッキリと思い出され、それと共に私は悟りを得たのであった。その悟りとは、「そんな事なんか本当であろうとなかろうと大したことでない」ということであった。

私は今や光をあてられた「道」を見い出したのである。この「道」を私は独りで進んで行かなければならない。何故なら、自分以外の誰にも真理を私に啓示しうるものはいないからである。私はそれを独りで見つけ出さねばならないのである。なんという重大なことか。真理は、私自身のものだったのである。他人のものではなかったのである。他人のいうところの真理は決して私自身の真理ではあり得なかったのである。私自身のものとなったにしても、それは実は単なる観念(かんがえ)であり、信仰でしかなく、私は依然として縛られたままであろう。真理は自分自身で体験しなければならないのだ。そのことを私はハッキリと悟ったのである。私のこれからの進み方が解ったのである。それは自分自身による自分の案内、吾が内に「今」まします久遠にして常在なる大霊の案内に従うことである。

今この瞬間こそが久遠であったのである。一瞬一瞬私が実在である他ないのである。過ぎ去った瞬間はもはや一コの記憶と化したのみである。それを捕まえてみようとしたところで、それはすでに心象でしかない。各瞬間毎に私は過去からも未来からも自由となって生きなければならないのだ。過去といい未来といいただ心の中にあるだけで、その他には実在しないのだ。『今』こそが実在であったのだ。わたしは久遠なる生命であったのだ。それ以外には成りようがなかったのだ。じよのものは単なる観念(かんがえ)、小我の造りあげた心象でしかなかったのである。

これまでの迷いが一つ一つ解き放たれて自分が自由になって行くのが自分でも自覚された。それとともに心を超越した或る力を体感した、私はこんいち(全体とひとつになってまとまっていること)である。宇宙の力が顕現する焦点である。実在がまだなんであるかは知らないが、実在が実在することは知っている。そして実在の他には何ものもなく、その故に私も又実在であるのだ。「私と父なる神とはひとつである (キリストの言葉)」
 

その後・・・・

 投稿者:☆Shanti  投稿日:2009年 8月18日(火)10時39分13秒
返信・引用 編集済
  unityさん、皆さん、こんにちは。子供以外、一般の方々は大方もう夏休みは終わりでしょうか?僕は相変わらず夏休み状態(笑)先日から処方された薬の副作用か?みんなが暑いと言うのに、ほとんど暑さを感じなくて困っています。汗も出ない。生活に支障が出ると訴えて、分量を減らしてもらいました(もう子供の分量・笑)でも、まだしんどいですねぇ・・・。また、先日の地震はいかがでしたでしょうか?大地も生きているということを再確認した感じですね。地球も生きている。そして私達を包む大宇宙も・・・☆

お騒がせした父親ですが、戦記念日の15日・・・。88歳の父親の、腹部大動脈瘤の手術がなんとか無事終わりました。 朝の9時に手術室に入り、終了したのが16時過ぎ。それから1時間少しで集中治療室に来ました。9人の先生(実際に手術に関わったのは6人)と2人のナースからのスタッフによる緊急手術でした。とりあえず動脈瘤内部に人工血管は挿入でき、問題がなければ、これで凝固因子の消耗はなくなり出血は止まるはずです。今回は、全身麻酔ということもあり、またひじの傷も開いてみて、何処から出血しているのかよく調べたら、傷の奥の1ミリほどの動脈が2本切れていたそうで、それを縫い合わせたそうです。凄い技術ですね。

あとは、両足の付け根から内部へと、カテーテル&人工血管挿入時に、動脈瘤内部の血栓がどの程度飛んで、脳梗塞などの障害が起きないかとか、止血のためにずっと安静だったから、歩けなくなってしまったので、どこまでリハビリで回復出来るかとかが問題がな。あと、腎臓の機能の問題とかも。でも、とりあえず、一歩前に進みました♪

手術中・・・。父親の天命の完うされことを祈ったり。父親である僕の天命の果たされることを祈りました。また、私と父なる神とはひとつであると思ったり、父親は父なる神とひとつであると思ったり、ハワイの癒しの技法、ホ・オポノポノの魔法の四つの言葉で、父親を病にさせている僕の記憶のクリーニングをしたり、結構祈り続けることも出来ました♪ 途中、ただ漠然とですが、物心ついてから始まった「私」とか、私が体験しているこの世界の秘密がまたひとつ分かったような気がしました。また、88にもなって、また手術をする父親のカルマとか 天命とかについても、ふと考えましたが、すべては消えて行く姿。祈り、クリーニングし続けました。

面白かったのは、夜勤明けから他の病院からかけつけてくれた、看護師をやってる従兄弟と、今回のメインの先生が顔見知りだったこと。手術後の面談で、お互いにびっくり。人の縁って不思議。この世界には、お医者様に診てもらいたくても診てもらえない人もいっぱいいるのに、88歳のおじいちゃんの命を、持てる知識と技術の限りを尽くして頑張ってくれる先生に診てもらえた。感謝ですね。 父親は運が良いというか・・・、僕も幸せです♪ (噂では、中には老齢ということで見捨てる病院もあるとか・・・?)

昨日の昼、父親は集中治療室から元の病棟に戻ることができ、術後回復室というところに今います。微熱はあるものの、受け答えもあります。ただ、予想通り、麻酔からのまだらボケ状態(前は10日位続きました)。そして、血栓が足に飛んだのか?足首から下が妙に冷たくなっているので、今後の回復が望まれます。体が固まるので、リハビリはもう今日から開始だそうです。肝心の出血のほうは、手術跡の両足の付け根、ひじの傷は、術後しばらくして止まっていたんですが、またひじから少し出血があります。輸血も継続中。でも、なんとかなると思います。今回の手術・・・。 やはり本人にもかなりこたえたようで、 しきりに、手術がえらかった(大変だった)と言っています。 でもほんと、よく頑張ってやったと思います。素晴らしいです。父親は生命力があるんだろうなって思いました。 結局、すべてはうまく行っているようです。ありがたいです。只々感謝です・・・☆
 

大海の泡

 投稿者:unity  投稿日:2009年 8月 7日(金)23時04分20秒
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  こんばんは。
もうすぐお盆休みという方も多いのではないでしょうか。
暑い盛りの季節ではありますが、例年に比べますと、曇りの日が多く、少しすごし易い日が多いです。
そんな中で暦の上ではもう立秋なのだそうです。
そういえば、最近日が沈むのが少しずつ早くなっていますね。
煉瓦色の秋が少しずつ近づきつつあるのですね。

Shantiさん、いつもありがとうございます。
ホオポノポノは大変な効果があるようです。

様々な荒波を体験されてましたね。
それぞれの体験が、他にはない、オリジナルな宝物かもしれません。

私たちは大海に浮かんでは消えていく、一粒の泡のようなもの。
本当に存在するのは大海であって、泡はやがて消えゆく儚い幻。
やがて泡は大海の波に消え行き、寄せては返す波の音のみが響きます。
本来ただ宇宙のみが存在するのであって、「わたし」という存在は一種の錯覚のようなものかもしれませんね。
手放していきましょう。
錯覚からさめますと、大いなる波が寄せては返す静かな大海と共にあります。
 

手放し、ゆだねる・・・☆

 投稿者:☆ Shanti  投稿日:2009年 8月 7日(金)19時09分41秒
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  unityさん、皆さん、こんばんは☆
梅雨が明けたと思ったら、今日は早くも立秋だとか・・・?

unityさん、いつもありがとうございます。心から感謝しています。てんかんの薬にも体も慣れたようで、やっと日常生活がだいぶ楽になりました♪ 元気でやっています♪ 以前、ある人から、自分の体験している世界は、自分が勝手に?創造している幻で、実はその自分自身も本当は幻なんだと言われました。さて、真実はどうなんでしょうね?(笑)

父親のほうは、医大の先生からまた説明があり、もう血を固める力が血液にほとんどなく、原因は、前々から分かっていた腹部大動脈瘤で、動脈瘤内部での血液の攪拌による凝固因子の消耗。これだけ血が固まらない人もかなり異例なんだそうです。また、瘤の破裂の確率的には、今まで破裂せずに生きてこれたのも凄いんだそうです。今後の話を説明され、結構悲観的、ネガティブな内容だったため、母親は少し動揺していましたが、僕自身は、やはり相変わらす心動かず、自分でも凄く不思議でした。説明が終わった後、母親や父親を励ましていました。でも父親も、若い頃は戦争で、最前線へ行っては病気になって生き残り、最後は、病院船で日本へ帰る途中、敵機に沈められ、船の破片につかまって太平洋を1週間漂って助かった人だから、また今度も大丈夫かな?とか思ったり・・・。

そんな時に、三重のかんながらのおじさんから、僕の持っていないほうのハワイの癒しの技法、ホ・オポノポノの本が送られて来たので再び読んでみました。ホ・オポノポノは今年の初め、もしかして昨年暮れかな? 時々やって来たんですが、もしかしてもしかして、1回始めるともう、ホ・オポノポノという地球規模(もしかして宇宙規模?)のゲームに組み込まれてしまうのかも(笑)そして今回、父親の病気を創り出している自分の内面を魔法の4つの言葉でクリーニングしてみました。(というか、今もしています)・・・それに加えて、白光の、消えて行く姿で世界平和の祈りもしています。

手放し、ゆだねる・・・。 ホ・オポノポノを読み終えた、今日の明け方・・・。 こんなことを思い出したり、考えていました→

昔、19の夏、台風通過直後の海で泳いでいたら、見事に波に飲み込まれて、沖に流されてしまいました。 もう、どちらに泳いでいるのかも分からず、ただもがいていました。 いろんなネガティブなことを思い(当たり前か・笑)、波に浮き沈みして、やがて力尽きて、もうどうでもよくなって 海の底へと沈んで行きました。で、そこにあったのは、なんと底でした(笑)、つま先だけでしたが、なんとか足が着いたのです!そこで、必死になって陸地を目指して歩き助かったわけです。浜辺で力尽き倒れ、1〜2時間は動けませんでした。生きているのが信じられませんでした。 結局、沖まで流されて、また今度は逆に、沖から浜辺への流れに乗って流されて来たようです。

24才の冬、大阪で風邪で寝ていたら、ふと目覚めた瞬間、呼吸が出来ないことに気が付きました。全くの予想外のことで、もう大パニックでした。吸う息が入ってきません。大慌て・・・。 いくらもがいてももがいてもダメでした。 結局、もうダメだと諦めきったところで、突然にまた呼吸が出来るようになり助かりました。 共に問題は、当時若かったこともあり、助かったことに対して何も感謝出来ず、ただ慌ててしまっただけで終わったことでした(笑)

結局、悠久の昔から、くり返しくり返し、浜辺に波が寄せては引いて行くように、「我」の想いに捕まらなければ、すべては大愛の大宇宙と共に、何があっても大丈夫♪ すべてはうまく行っているんでしょうね・・・☆
 

(無題)

 投稿者:unity  投稿日:2009年 8月 4日(火)23時35分40秒
返信・引用
  Shantiさんこんばんは。
いつもありがとうございます。
すごく落ち着いていらっしゃるとのことで、少し安心です。
今は辛いことが多くても、後々その体験の意味に気づくかもしれません。
私たちは愛されており、生かされている。その奇跡に感謝を忘れないようにしたいですね。
陽気に、嬉しい楽しい一日をお過ごしください。きっとその積み重ねが素晴らしい人生となるでしょう。
 

陽気暮らし♪

 投稿者:☆ Shanti  投稿日:2009年 8月 2日(日)17時54分42秒
返信・引用 編集済
  unityさん、皆さん、こんにちは。雨上がりの静岡です。
unityさん、お見舞いのお言葉、どうもありがとうございます。

今回のこと・・・。 最初は春から、持病の膠原病からの体の痛みでしんどかったりだったんですが、その後、全く思ってもいなかった意識消失に父親の入院。急激にいっぱいあって、最初は戸惑ったりしていました。でも、今では、まるで台風の目の中心にいるみたいで、凄く落ち着いていて晴々としています。何か大いなるものの計画のままにというか、大いなる流れに流されているような、何かが奥で働いてくれているような気がして自分でも不思議です。

19の時、友人の死の直後、自分も台風通過直後の海で死に直面し、死とか人生の意味とか考え過ぎていたら見事に暗くなりました。続く2002年、突然の別れが元で、人生に何も遣り残したことがないような気持ちになり、死のうとしたり、やはり暗くダウンしましたが、今回は歳を重ねてしまったのか?(笑)困った!って気持ちも長続きせず、なんだか不思議ですとしか言いようがありません。

昨夜、三重のかんながらのおじさんに、またまた面白いことになってしまいましたと電話で報告したら、おじさんもちょうど僕に手紙を書いていてくれたそうで、ちょうど書き終えたら僕から電話が来たそうで驚かれていました。おじさんからは、車を使わない生活は時代の最先端ですよと励まされ(笑)、何が起きても陽気であるようにとアドバイスをもらいました。また、父親のことは、もう天にお任せするしかないとアドバイスをもらいました。 そう!、私達は自分で生きているようで実は生かされているんですよね。究極は、すべてのすべて、ありがとうございます。・・・なんですよね。 (なかなか難しいけど・笑) とにかく、陽気に1日々を過ごしていきたく思います♪ 生きることは素晴らしい・・・☆


追記:先ほど、陽気といえば、陽気暮らし、天理教の中山みきさんのことが浮かび、検索エンジンで陽気暮らしで検索をかけたら、いきなりこのPCの画面が真っ暗になってびっくりでした。で、突然画面は戻りました。どうなってんでしょうね?宇宙は冗談がお好き?(笑)

8/3追記:古のチベットではお坊さん仲間だった?ネットのお友達が、今回起こったことを解説してくれました→ Shantiさんの人生の集大成の後半には、ご両親と過ごすというのがテーマなんだよ。 だから今回のことはなるべくしてなってるよ。 一緒に過ごすということが過去世においてもできなかった。 病気で早くに亡くなることもあった。 だから今も病気がテーマで来るけど、なるべく身体に気をつけて、充実して過ごすように。 どういう形であれ満足感を得ることができたら、それで地球のカルマとはお別れです。 もう今世で卒業だから最後を楽しんでみて下さい。
 

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