teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


畑が狭かったころは、

 投稿者:いわもと りょうメール  投稿日:2010年11月 2日(火)08時33分56秒
  いただき さま

畑が狭く、時間があったころは、HPに割く時間があって、
保守もやれていたのですが、今朝、インフォシークのページを開いたら、、無い。。。

で、ここへ巡回して、そちらさまの書き込み、見つけました。

生で、バターナット、食べたことありませんでした。(あんがい保守的なのです)
このような、報告をいただいたのも、初めてです、ありがとうございます。
かぼちゃ、ひとつでここまで遊んでいただける方が、実在しているとは、
まだまだ、世の中捨てたものじゃないと、嬉しいかぎりです。

HPは、ヤフーにでも全部、最初から再構築するしかなさそうです。
厳しい限りですが、まあしかたありません。

昨日、新たな畑を借りることを決定、秋のかぼちゃ、
いろいろ作れるようになりそうです。

当方の野菜、見かけましたら、また、ご評価ください。
ありがとうございます

いわもと有機農場--------------いわもと りょう拝
 
 

美味しかったです

 投稿者:いただき  投稿日:2010年11月 1日(月)21時23分11秒
  バターナッツかぼちゃ(ひょうたんかぼちゃ)を昨日スーパーで買い、本日頂きました
美味しかったです
南瓜に付いていたシールで、こちらに伺いました
ワタが赤いっ!
この赤さは、俺に生で食べろと言っている・・・、食べてみました
菊のおひたし(しかも黄色い方)みたいな食感で美味しい
火を通したものも、頂きます
少しコクと苦味がでて、ソースを自作なさる方には、かなり良い素材になりそうです
ワタは、生でも火を通しても、美味しいですね
ただ、種は西洋南瓜のようには食べられなさそうですね、小さ過ぎて
次に、実なのか皮なのか、の方も頂きます
まずは、ワタと同様に、生で
ぅ~ん、西瓜やメロンの外皮に近い部分のような味と食感です
夏に良さそうですね
火を通してみます
じゃがいものような味ですね。でんぷん含まれてますか?
きゅうり嫌いの私でも、南瓜の瓜臭さを気にせずに、美味しく頂けます
栄養価も高そうですね、どのくらいか分からないのが残念ですが
以上、生でも火を通しても、とても美味しく頂けました
有難う御座います

isweb 閉鎖されましたね。デッドリンクがあります
 

大特価販売中

 投稿者:伊藤 和利  投稿日:2009年11月23日(月)18時24分57秒
  人気商品から絶版品まで何でも揃う。
えっちな●学生のDVD緊急入荷!

激安価格で販売中
==================================
http://pakopako4455.thick.jp/

http://pakopako4455.thick.jp/

 

2009/06/07 現況速報

 投稿者:いわもと農場-いわもとりょうメール  投稿日:2009年 6月 7日(日)20時07分14秒
編集済
  じゃがいもは,4種を大急ぎで作付けた.
とうや,レッドムーン,少量のインカ赤,種が手に入らなかったノーザンルビーは自家の食い余しを植えた.うち萌芽していたはずのノーザンルビーが不調.これらは,7月中旬より順次収穫.

猿の群本体がお食事に来訪,植えた種芋を荒らしたが,花火などで執拗に反撃,林の中まで当方が入り追う.今季の雄猿はなかなか手強く,威嚇声を発ししばらくは引き下がらなかった.林の中でも爆竹を使い追い上げ.その後作業スケジュールを中断し電気柵展開.自家用の玉ネギは,1株残さず食われ,ニンニクにも被害が出た段階で,追い上げた状況.

にんにくは,今年こそ良い出来"と希望的な観測が毎年だが,今年はかなり客観的に良さそう.7月中旬から.

なす科のトマト,ピーマン,なすのハウス移植後の経過はおおむね順調,新規発根始めたもようで,先端葉色出る.収穫は8月からか?

露地では,旱魃気味の推移ではあったが,10日毎くらいにまとまった雨量あり リーフビート2種 ブラッド スイスチャード順調,7月初めからか?ルートビート(ビーツ)は7月下旬?にんじんは8月.

豆類は,育苗法が確定できず,迷いながら,コンテナ播種とした.歩止 0.7くらいで苗に.フレバー10は種が小さいためか,発芽に苦しむ.バーミキュライトの手持ちがあったので,覆土にテスト.7月中旬くらいに,うずら系を,若採り"として出荷予定.レッドキドニーは赤い若豆で出荷の予定.枝豆は8月からか?

夏収穫のレタス類では,普通のレタスのサリナス,トレビス,赤いコスレタスを移植栽培.トレビスの7月収穫を安定させたいと願っている段階.

うり科では,育苗したきゅうりは露地へ.気温があがったためか,元気になる.オクラも同.かぼちゃのうち,バターナットすでに露地へ播種開始.とっておき"も順次播種.ヤマバトが興味を示しているので流星発射し追い払っている.

間口4.5m 奥行48.6mのハウス構築は,設計がない状態で場当たり的なものだった.雨除けハウス"という考え方で,間口は密閉しないものとした
 

ビーツの販売も終了.

 投稿者:いわもと農場-いわもとりょうメール  投稿日:2009年 3月28日(土)18時42分39秒
  08年度産ビーツは、完売.これで通販は終了です.
ありがとうございます.
09年度は、大まかには08年と同じですが、豆類の作付をかなり増やし、その分ズッキーニを減らすこととなります.豆類の詳細については、確定し次第公表いたします.
08年、町営のハウスでの青枯れ病によるトマト、ピーマン等の失敗にこり、町営ハウスからは撤退(なす科連作地で病菌が住み着いているため)、X圃場に、毎年移設する、簡易型ハウスを建てることとし、資材も購入済.
なす科類は、すでに3月初旬から、ポット播種、発芽が始まっています.発芽の困難な"タキイのフルーティカ"(トマト)が状態良く、市場出荷の量が増えることとなりそうです.
 

降り止まない雨はない、終わらない日照りも

 投稿者:いわもと農場-いわもとりょうメール  投稿日:2008年 7月17日(木)17時21分49秒
編集済
  関東の梅雨を知っている私にとって、当地のそれは、それほどのものではない.
ここ5年くらいは、干ばつ気味だったが、今年は少しは降った.
気象庁が関東の梅雨明けを宣言すると、関東は雨になり、
こちらは日照りというのが、私の経験則となった.
降雨のおかげで、ズッキーニの潅水はせずに、経過.
販売を始めたものは、
じゃがいも4種、ビートリーフ ビーツ ズッキーニ 丸ズッキーニ にんにく グリンピース レホール きゅうり レタス
間近は
若採りのビーン なす、次がトマトか、ピーマン 小きゅうり
夏トレビスは、いまいち結球が固くならず、
枝豆(茶)は順調、
かぼちゃ類も良好の経過
秋トレビスの苗は順調に経過
床土材料を変えざるをえないことがあって、鹿沼土の細粒を採用、PHなどということを久しぶりに悩んだが、
なんとかなったよう.

販売関係は
http://daisann.at.infoseek.co.jp/sale2.htm
を参照ください.
 

夏至まであと1週間

 投稿者:いわもと農場-いわもとりょうメール  投稿日:2008年 6月14日(土)07時32分28秒
  夏至まであと1週間.平年との比較でいえば干ばつ気味の2ヶ月だが、10日ごとに20mmくらいの雨はあり、発芽もそろい、全体として良い状況.
ビーツ にんじん じゃがいも にんにくは順調. かぼちゃ類(バターナット かぼちゃ ズッキーニ)は 露地のマルチへ直播、成育期間がとれる作物は露地で発芽できる時季が適期で、最小のコストで作れる.堆肥のみの肥料で順調に育ってくれている.
育苗しトンネルに植えたメロンもいい状態.きゅうりは圃場の割付の制限から、日照の良くない場所に植えた関係か、やや停滞気味.お客様からの要望で、遅くなってから種を注文した小型きゅうりは、育苗中、夏至前には植えることができそう.
面での栽培に踏み切った豆類は直播で始めたのだが、鳥害でさんざん、植替えでそろえて、なんとか面とした.枝豆の、3度目の播種はポット播きにし移植、活着した.
ハウスには、中玉トマト なす パプリカ ピーマンが育っている.育苗の不手際から、8月になってしまいそうな状態、ただし、ハウスだから、10月いっぱいの収穫を期待している.
病虫鳥害では、豆へのヤマバト、かぼちゃ類の発芽した双葉もかじってくれた.心配していたかぼちゃ類へのマルトビムシは、発生が少なく、さしたる被害はなく推移.新手の害虫としては、タネバエが登場.今までもいたようだが、水分の大目の場所でうごめいてくれている.
販売開始は、テスト的なリーフビート">にんにく>じゃがいも>ビーツ・ズッキーニの順になりそう.
 

始動してから、2週間、やっと予定に追いついた

 投稿者:いわもと農場-いわもとりょうメール  投稿日:2008年 5月 1日(木)05時18分24秒
編集済
  始動してから、2週間、やっと予定に追いついたかというところ.
エンドウ 枝豆 ねぎ 自家用のほうれん草を播き、
育苗では、トレビス 普通レタス 、
果菜類はトマト パプリカ ピーマン なすなどがなんとか育ってくれている.
収穫というより改植に近いレホールは、少しは市場に送り、今日の午前に植え終る.
結球フェンネルをこの朝播いて予定はカバー.
この後に、にんじん ビーツが続き、いんげんは種の到着待ち.
ここまでで、鶏ふん3.5t 苦土石灰0.4t パーム灰(ハイアッシュ(この命名はおかしい、これじゃあ灰灰だ))0.1tの
合計4tを施肥したことになり、連休あけには堆肥30tくらいを運搬施肥の予定.
まだハウスの施肥を検討中ではあるが、有機で特別な肥料があるわけではなし、
ホームセンターで入手可能な発酵度の高い、鶏ふんと堆肥、苦土石灰、パーム灰などで出発するしかないだろう.
本拠地、尾上山X圃場の面積が、どうも広いとつねづね思っていたが、
1.2haではなく 1.4haあると再確認、現場が変わったわけではないが、
積算したときの不安感は解消された.
ハウス横は、ローテーションから考えれば、うり科、ズッキーニになるか.
総面積は1.75haということだが、まだまだ狭く、借地2ヵ所を問合せ中.
 

新規採用の肥料について

 投稿者:いわもと農場-いわもとりょうメール  投稿日:2008年 4月23日(水)20時15分20秒
  ハイアッシュ1号=基本的にはカリ肥.豆類の栽培に、カリの単肥が必要になったため.
米を作っていた時期、同社のハイアッシュ""を使ったことがあったが、今回のは、1号""が付く.
どういう理由かは定かではないが、純粋のパーム殻焼成灰""ではなく、複雑な配合肥料になっていた.
N:P:K:マグネシウム=0:0.08:24:0.01 原料 パーム殻焼成灰 グアノ 鶏ふんの焼成灰 米ぬか油粕
株式会社 五光 017-756-2379
青森県東津軽郡平内町外童子字滝の沢12-13

十文字発酵鶏ふん たい肥
N:P:K=0.023 :0.023 :0.032
十文字チキンカンパニー 岩手県二戸市石切所字火行塚25
(岩手発酵鶏ふんの代替品 メーカーの名称変更のため、今季よりこれを基本肥料とする予定)

じゃがいもの作付は済ませ、施肥作業とレホールの収穫、育苗など忙しい日々が始まり、
戻って10日、家には一度も立ち寄っていない状況.
 

2008年度PLAN,UPしました.

 投稿者:いわもと農場-いわもとりょうメール  投稿日:2008年 4月 5日(土)05時33分36秒
  2008年度PLANだいたい書き終え、UPしました.
http://daisann.at.infoseek.co.jp/08log.htm

エクセルワークブックをhtm化したもので、日報や肥料のリストなども統合しました.
日報の原本は、非公開のデータベースですが、これから、公表すべき項目をコピーする形での公開です.
実際の作業が始まった時点でプランのページをコピーし、太字で上書きする形で栽培管理簿"としていく予定です.作物には全て、作付コードを割振り、トレース可能にします.それぞれの作物に独自の管理簿をつくり、2次元コードなどで追えるようにまでしたいのですが、私の持てる時間では負担が多すぎます.いくつかの市場出荷する作物で、携帯>2次元コード>個別栽培管理簿"という流れを試みたいとは思っていますが、どこまでできるか自信がありません.
 

育苗開始と付随作業

 投稿者:いわもと農場-いわもとりょうメール  投稿日:2008年 3月19日(水)17時28分5秒
  中古軽トラック、1台回送し、ナス科の中玉トマト、パプリカ、ピーマン、なすを播種.とんぼ帰りで出稼ぎ先に戻る.
往路、軽トラ、ギアボックスからのオイル漏れを起し、昼を待って緊急手当、
900km走り深浦にて修理依頼.エンジンその他、基本的な部分はままあの車だった.(燃費13km/㍑@空荷100km/h)
現地では、もう1台の軽トラ、クラッチ切れず、この故障は自分で修理する予定で放置.

圃場設備の基本、給水系統3ヶ所、凍結破断.水抜き不徹底のため.ポンプのOリングより漏水があり、ポンプ小屋の床、水浸しになる.配管は補修.Oリングは部材手元になく放置.なんとかなるだろう.

融雪早く、X圃場は、日陰の林際のみ残る.発達した低気圧の強風が吹いた冬だったとのことだが、その他、越冬設備に風害なし.簡易化した、A型テントも安泰.標準として採用できる.

育苗は、水盤2台作製.机上設計のまま、縦横とも20mmの余裕で作ったが、実際には育苗箱の変形があり、9枚並ばず.給水など管理余地を考えれば、結局8枚になりこれでも使用可.ただし次回より余裕40X20mmとし標準化.

2重トンネルを予定した、OH1ハウス内気温30℃近く出たため、ただ並べただけにし、パートに管理依頼.288㎡はたいした広さではないが、見慣れないため広い.
予定していた3000㎡の新規圃場は断念.ただし、他にも可能性でる.またパート1名手当つく.

復路、五所川原~新宿、会員制格安バス試乗.座席極端に狭く、インフラエコノミー症憂慮されるが、許容の範囲内.50時間、2万以内での都内出張可能となる.
 

新メールアドレスと、10円メール"始末記

 投稿者:いわもと農場-いわもとりょうメール  投稿日:2008年 2月23日(土)05時22分12秒
編集済
  受信のみは作動していた、ryo.iwamoo.08@b4.mnx.ne.jpがついに使用不能状態.
運営会社が変わったためだが、うまく受信しない.
ドコモも参画したGMOが運営する、iモード以前からの携帯電話用のシステムだった.
1通10円で送受できるというふれこみで、このために、携帯を2台契約し、専用のキーボードは3台買った.今思えば電池代のほうが高くつくようなひどいキーボードだったが、固定回線がない場所でメールができる、近未来的な機器ではあった.
2年ほどで機材はこわれ、PCと携帯を使って使用.モデムも3台買った.
その後、ネット回線から、nPOP"というソフトを使って送受できるようになり、先月(2008年1月)までなんとか.
公表しているアドレスなので、迷惑メールは多かった.
なおGMOは、一応新しいアドレスを提供したが、作動不良、コールセンターも連絡不能.

新メールアドレス
kawanabesanyu@yahoo.co.jp
 

暖房の、灯油と薪のコスト比較

 投稿者:いわもと農場-いわもとりょうメール  投稿日:2008年 2月10日(日)15時49分19秒
  害獣である猿と向き合っていて、どちらが正しいのかと悩んでしまうことがある.
エデンを離れたホモサピエンスである、私たちは、自身の体ひとつで生きる術を失ってしまった.
一方、猿は1000Kcal以下の粗食、あの毛皮のみで寒さを耐えている.
どちらが正しい"ということでは、まあなく、ホモサピエンスはホモサピエンスであることを前提として生きて行かざるを得ないわけだが.
暖房にかかわる、灯油と薪のコストを計算してみた.まずエコロジカルなコストではなく、エコノミカルな計算.12畳ほどの私の居室を快適?に保つためには、経験的に、3500Kcal/hほどで
これを、10h/dayくらい使うとし、200日とする.
(厳寒期ではこれではとても足りず、10月では余るが、均してこの数字とすると)
灯油 0.35kg/h  110円/kg 6.8万円
薪   1.64kg/h  10円/kg 3.2万円=3.2t
という金額が出た.灯油は高騰前、この半値くらいだったから、薪の方が安いと思っていた私は間違っていた.ただしこれは単なる経済上の問題であって、エコロジカルな考えではない.
森林の木材の生産量は30t/年haくらいとされている.またその気になれば、古い民家の解体材なども入手可能.
現在は、近所の製材所から、端材を買って焚いているが、これは、焚かなければ集成材などの原料としての用途もあるらしい.
なお、薪を燃焼させるのには、多少のコツと大きな貯蔵乾燥スペースなどが必要.このほか生活の分野で、車の燃料は別に考えるとして、風呂に灯油100㍑、調理や湯沸しにプロパンガス15kgくらいが燃料の合計になる.電気での調理は、電気釜とオーブントースター、薪ストーブでの調理も、半分くらいするだろうか.
 

08年度は畑が増える予定

 投稿者:いわもと農場-いわもとりょうメール  投稿日:2008年 1月28日(月)06時40分16秒
編集済
  ベースの尾上山X圃場より700mほどの、町営ハウス団地内に、
288㎡のハウスを1棟借りることは決まっていたが、他に露地3000㎡を、借りる可能性が出てきた.
露地のほうは、Xより2kmほどの谷を隔てた向かいの段丘上.
ハウスは"OH1"(大館ハウス1)と命名、露地はX借地後、長らく求めてきたものなので、Y"とする.
OHは中玉トマト、パプリカ、オクラ.Yはバターナットなどかぼちゃ類を予定.
 

酢は農薬か?

 投稿者:いわもと農場-いわもとりょうメール  投稿日:2008年 1月 9日(水)06時28分54秒
  猫の目のように変わる、農林省の""有機""や""無農薬""の定義をしばらく読んでいなかったが、
2004年度より"食酢"が"特定農薬"とされ、通称として"特定防除資材"という通称が使えることとなった.-フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ーーとあった.
すなわち、酢"まで農薬として省はとりこんでいたわけだ.
この制度とは無関係に、私は、2004年、じゃがいもの"ソウカ病"対策の資材として、酢"の実験をし、翌2005年より実用している.
法制度"では、法(政令.省令>ガイドラインも含む)は、知らなくとも、適用されるわけで、
酢を使った農法で、作ったじゃがいもを、農薬不使用" 無農薬"と表示して出荷していたわけだから、偽装"""なのかもしれない.
ちなみに、一時流行した、木酢は、その製法=木材の乾留のため、木タール(この中に木クレオソートを含む)を含み、これが殺菌や昆虫の忌避に効果があるのではないかと推定.安全性に自信を持てず、2000年頃から使用をやめました.
 

山の木で、最初に色づくのは

 投稿者:いわもと農場-いわもとりょうメール  投稿日:2007年 9月27日(木)19時05分13秒
  山の木で、最初に色づくのは、くるみ、枝先の葉が黄色になる.すると、耳周りの毛が立っているリスが忙しそうに走り出す.
きゅうりがまずだめになり、次はトマト.北国では、秋なすの時期も短い.9月いっぱいで、夏の果菜類は終わりになるか、ピーマンとパプリカが残るくらいか.
果菜を除くと、畑に残っているのは、ビーツ・、トレビス、レホールのみとなり、植え付け作業も、今季はにんにくは、終わらせ、玉ねぎを残すのみ.ポット播きにしたのだが、玉ねぎの育苗は、今年も失敗、立ち枯れがどうにも防げない.普通農法の苗を急遽注文した.
これからは、少しの収穫出荷、貯蔵物の販売と、小屋の増築、機械の整備ということになる.今季の整理と来季の計画も重要な仕事.
08年のことで言えば、町が建設所有し、町民に貸し出しているビニールハウス1棟を借りることに決定.80棟のハウスが並ぶ"ハウス団地"のはずれ、日当たりが悪く、2年放置されていたもの.ここで、夏の果菜類の栽培と育苗をする予定.
露地では大きな畑、1ヶ所の借地の打診をしているが、これはまだ不確かというか当てにはできない.ここのようなはるかな田舎でも、まとまった良い畑となると、なかなか借りることが出来ない.特にこの町には、例外的な規模の大農業経営が2軒あり、畑は押さえられている.
そういえば、今年この町で悲惨な農業の労災があった.補助作業員が、大型トラクタのロータリに巻き込まれ亡くなるというもの.トラクタの運転中、踏み外し、転倒下敷きになっての死亡事故は、よく耳にするが作業員が巻き込まれるという例は初耳.うちの場合、ロータリに他者が近づく作業はないが、掘り取り機には近づく.作業マニュアルと緊急時のマニュアルは作っておくべきだろう.また、雇用労働者を使っている多くの農家に伝えておきたいのだが、"労災"に加入することを強く勧める.農協の共済"という商品のなかに、労災的な給付を出すものがあるが、給付金は少なく、掛け金は高い."労災"は国家が予算を出しているのだから、安いのは当然で、基準監督署に行けば簡単に手続きできる.
 

病虫害について

 投稿者:いわもと農場-いわもとりょうメール  投稿日:2007年 9月25日(火)23時02分19秒
編集済
  害虫や病気の対策、まとめました.
http://daisann.at.infoseek.co.jp/byougai.htm
です、
参照ください.
↓農林省が紹介してくれているとは、おどろきました.
 

こんいちわ

 投稿者:YKK  投稿日:2007年 9月14日(金)15時56分1秒
  農林水産省のページから ここへネットサーフィンしてきました。
無農薬栽培。頑張ってください。
http://www.netisland.jp/c/0530/51/  3ページ目の1番目にありましたよ。
 

07/07/14現況

 投稿者:いわもと農場-いわもとりょうメール  投稿日:2007年 7月14日(土)17時04分9秒
  07/07/14現況
ズッキーニ収穫出荷開始、始めから予想外の収量が取れている.
初期段階を過ぎ形は安定.

レッドムーン、ダンシャクなどのイモも探り掘りで出荷開始.

かぼちゃ類は果実保護の皿敷き始めた.トンネルを組んで、15日ほど先行したものと、
露地に直播したものとの差がなく、がっかりしている.
早生種は、8月初旬から、
プリンスメロンはうねを多い尽くし大量の果実を実らせている.7月中には収穫開始.

気温が低く経過しているためか、レタスの状態がいい.
夏トレビスは明朝テスト収穫出荷を予定.

にんじんビーツは順調.7月下旬からか.

その他の果菜類も剪定が間に合わないくらいの旺盛さ.これらも7月下旬から.

収穫したにんにくは、乾燥機で常温風を送って乾燥中、ほぼ仕上がり.
販売可能.
 

2007/7/7

 投稿者:いわもと農場-いわもとりょうメール  投稿日:2007年 7月 7日(土)21時21分38秒
編集済
  野菜に追いかけられ、走っています.
エクセルの問題点解決でき、管理簿、一応上げました.
http://daisann.at.infoseek.co.jp/2007plan.htm
記入もれだらけです、ご勘弁を.

にんにくの収穫済ませ、乾燥機に入れました.
雨後だったのですが、掘取機は快調作業は楽でした.
悪くはないのですが、にんにくの難しさを実感しています.
生にんにく"から、販売開始しました.よろしければ、電話などでお問合せください.
実が成っているのを横目でにらみ、素通りしていたズッキーニの収穫も本日開始.
旱魃気味なのですが、潅水チューブ設置済みで、"管理"できています.

じゃがいもは、うねいっぱいに葉を広げ、虫対策といえども中へ入れなくなりました.
端からさぐり堀で食べています.
レッドムーンはかなりなおくてらしく、まだ花が残っています.
掘ってみると美しい色のいもです.ダンシャクの全収穫は8月初旬になります.

重要な作物となったビーツは、最終播種も済ませました.
合計5回に分けた播種で、初めの2回は、雨がねらえず、ネキリにもたたられ、ひどい畝になりましたが、
後半は、ネキリも減少(越冬卵からの発生期が過ぎたのかもしれない)、また雨の直前に播種でき、期待できます.

ネキリにたたられた、にんじんの、残存株は順調.8月初旬になりそうです.

かぼちゃ類も後半は発芽もうまくゆき、整枝も間に合わせ、管理下にあります.
早生種は8月初旬になりますか、花は始まりました.

メロンやトマトなす、ピーマン、パプリカも美しい状態が保たれ、なすが、トップを走っています.

地元売り目的の普通レタスは、現販売中.
夏のトレビスという困難な作物は、極早生というメーカーのふれこみで実験中です.
降雨が少なく、気温も低めに推移しているので、少しは出荷にたどりつけそうです.

通販のHPが作成できていません.電話やFAX、メールなどで、お問合せください.
 

レンタル掲示板
/5