|
|
> No.697[元記事へ]
ココロの親父さんへのお返事です。
こんばんは
やはり印象派ですよね、線刻画のような絵は象徴派という感じではありますが、油彩画は印象派だと思いました。
日本画というか色使いは浮世絵の影響を受けているように思います。
ゴーギャンはゴッホとも親交が深かったようですが、そうすると当然ルドンとゴッホも知り合いではなかったかと思いますが、当時の印象派は総じて浮世絵に衝撃を受け、その影響を受けていたはずなら、やはり色使いが浮世絵に似て当然なのかも知れませんね。
> 彼の先品をもう少しご紹介させていただきます。
良いですね!
最近花の絵の良さが分かって来たので、とても楽しめます、空飛ぶ白い馬の絵の下の螺旋のようなものはドラゴンですかね?なんでしょうか。
色彩の驚異を感じられる意識にあると、地上の物質全てが形を超えて純粋に「色彩」のみとして感じられるような瞬間が訪れたりしますが、そういう後にそれを描いてみたいという衝動に駆られるときが時としてあります。
今生で描ける時が短い期間でもいいので、訪れることを願っていますが・・・
それには強い衝動が自分を突き動かすような時が必要なので、そういう時期を待ちたいと思っています。
ありがとうございます
|
|