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> No.694[元記事へ]
niralaさんへのお返事です。
niralaさん、おはようございます。
このルドンというのは、時代は印象派の頃の人でしたが
彼自身は画家人生の前半を黒一色の石版画ばかり描いているかなり幻想的な、孤高の作風の人です。
一度画像検索か画集を見て貰えれば分ると思いますが
明らかにあちらの世界をキャッチしたり、出入りしていた人の様です。
サロンでも印象派の多くの作家達の精神的支えとして信奉あつく
まだ世間にも酷評されていたゴーギャンの唯一の支持者、理解者でもありました。
先にあげた二点の絵も、本当は目の覚めんばかりの鮮やかな青やグリーンが生きてる絵なのですが
ちょっとくすみ気味に出ています。
niralaさんに響くものがあったなら私も本当に嬉しく思います。
彼の先品をもう少しご紹介させていただきます。
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