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8月29日の書き込み以来、なんと2ヶ月もご無沙汰しました。
8月以降の掲示板を拝見しますと、山崎惠子会長のご努力が際だっています。岩瀬提案を受けて始まった写真は、従来の掲示板になかった彩りを与えています。ただ惜しむらくは、写真に写っていた同窓生たちの反応というか、書き込みが全くないことです。写真でほほえんでいる出演者らの感想などが寄せられれば、もっと賑やかなものになるのではないかなどと思ってしまうのです。
また、四国高松で大活躍の石本さんの「これからのコンサートを語ろうよ」の呼びかけに、山崎さんのみの反応とは淋しいね。まあ、思っても書き込むことを、ためらわれる方もいるでしょうし、石本さんのように意識も高く、次々と新しい企画に挑戦できる立場の人は、そう多くないのかも知れません。
それではお前は何か意見があるか、と尋ねられても専門外のこととて良い意見があろうはずがありません。しかし、行きがかり上、なにか書かざるを得なくなりました。
クラシックの演奏は場所を選ぶのが普通です。そして、音響とかピアノの有無などにこだわるのが常識でしょう。もしそれが叶わない場合は演奏をことわるか、演奏をなるべくこわさない電子楽器などの、力を借りるのが常です。
クラシックの演奏は、アコースティックなものに限るべきだという考えを貫く方は、それはそれで良いのですが、電子楽器の進歩や音楽需要の変化の状況も、クラシック音楽演奏者も、認識した方が良いのではないでしょうか。
それにしても、楽器会社の最新情報(楽器の能力・使用法や効果・価格・・・)
が、なかなか伝わって来ません。個人の努力が必要なのかも知れませんが、数年前にできた「日本電子キーボード学会」などが情報を集約して、発信してくれないものかとおもっています。舌足らずですが一言。
8月以来私が聴いたコンサートについて書こうと思ったのですが、すでに長すぎました。日を改めたいと思います。
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