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入試

 投稿者:2年担任 松浦 謙  投稿日:2010年 2月 8日(月)22時22分36秒
  本日は入試がありました。朝早くから正門の周りは中学生でいっぱいでした。音楽・電子音楽課程は来年度も優秀な生徒が集まりそうです。

http://jhs.horn.jp/

 

韓国から

 投稿者:2年担任 松浦 謙  投稿日:2010年 2月 6日(土)23時52分45秒
  昨日、韓国から教育関係の方々が多数来校され (静岡空港を利用した修学旅行の下見だそうですが) 音楽館にも立ち寄られましたので、生徒のソロや合唱を披露しました。韓国語で合唱した「故郷の春」は歌い終わると拍手喝采で盛況でした。

杉本さん、ウィーンはますます寒そうですね。浜松は晴天続きで氷点下でもないのに2月になってかなり冷え込み風は強く今日は雪がちらほら降っていましたよ。

http://jhs.horn.jp/

 

ウィーンから

 投稿者:21回生 杉本  投稿日:2010年 1月29日(金)05時49分11秒
  すっかりご無沙汰してしまいました。
今年のウィーンは寒いですよ〜。
「正しい冬」という感じでしょうか、毎日毎日雪が降っていて氷点下の日々が続いております。
さて、かなり前の事ですが、中村先生にメールを差し上げた際に書いた「小澤征爾さんネタ」を
今日はご披露しようかなーと思います。
ある日、私と主人と友人家族で、ウィーンで唯一日本人が握っているお寿司屋さんにお昼を食べに行った時。
小澤征爾さんがいらっしゃいました。
ウィーンに住んでいると、時々お見かけして、挨拶したりしているので、
この日も普通に「こんにちは」と挨拶をして食事を続けようとした時・・・・
友人の子供(小学校1年生の男の子)が、「誰?この人?」と大きな声で言いました。
この子供は私がピアノを教えていて、のだめカンタービレの大ファンなので、
「この人は有名な指揮者なのよ。ミルヒーみたいな感じ。」と説明すると、
小澤さんが「君、ピアノ習ってるの?僕も少し習ってるんだよ」と冗談を言ったところ、
子供は「そうなんだー。今、ナニを練習してるの?僕はね〜・・・」と話し始めて・・・
私達は本当におかしくておかしくて笑ってしまいました。
その後、「今日はもうランチが終わってしまって・・・そうだ、あんた達の頼んでバッテラ、小澤さんに譲ってあげても良い?」とお店の人が言ったので、、
バッテラをお譲りして一緒にお食事をしました。
小澤さんはリハーサルの後だそうで、Tシャツ、ジーパン、サングラスという軽装でした。
オペラ座から歩いても10分かからないそのお店は、小澤さんの行きつけのお店だそうでした。

小澤さん、早く元気になってまたオペラ座で指揮して欲しいです。

それではまた。
何かネタを見つけたら投稿させていただきますね。
 

パイパーズ

 投稿者:2年担任 松浦 謙  投稿日:2010年 1月28日(木)17時52分11秒
  管楽器専攻生ならどなたでも知っている雑誌ですが、今月は21回生Tb倉田寛さんの記事がイイ感じで出ていましたのでご紹介させていただきます。開いて最初のトップ記事です。最近CDデビューまでされて中身はTbと美声のテノール。是非立ち読みを・・・じゃなくてお買い上げを。

↓の演奏会予告ですが、今年の新人演奏会は第26回でした。失礼しました。

http://jhs.horn.jp/

 

演奏会予告

 投稿者:2年担任 松浦 謙  投稿日:2010年 1月23日(土)23時08分4秒
編集済
  ・1学年コンサート 2/13 土曜 9時〜 音楽館3階ホール
・2学年コンサート 2/27 土曜 9時〜 音楽館3階ホール
で行われます。1年生は27名が出演し午前で終了予定ですが、2年生は35名が演奏時間無制限で演奏しますのでお昼休憩を挟んで終演予定は15時頃です。6月と11月に行われる実技試験は非公開ですが、今回は公開されますので多数ご来場くださいますようご案内させていただきます。

・第25回新人演奏会 3/21 日曜 14時〜17時過ぎ 中村記念館
今春音楽大学を卒業される卒業生を中心とした演奏会です。昨年より電子音楽科の卒業生も加わり、今年はすでに17組(電子音楽2組、音楽15組)の出演が決まっています。ご期待下さい。

http://jhs.horn.jp/

 

卒業演奏会

 投稿者:2年担任 松浦 謙  投稿日:2010年 1月23日(土)22時52分21秒
  本日、中村記念館で卒業演奏会が行われました。音楽課程は第43回、電子音楽課程は第21回となります。出演した生徒は電子音楽課程12名、音楽課程18名です。すでに進路が決定している人、これから受験を迎える人それぞれですが、聴きながら確実に成長していることを実感しました。

http://jhs.horn.jp/

 

若い芽の音楽会

 投稿者:2年担任 松浦 謙  投稿日:2010年 1月23日(土)22時44分29秒
  先週1/17に第28回目若い芽の音楽会が福祉交流センターでありました。県西部地区出身者による各コンクール受賞記念演奏会とのことで第1回は1982年だそうですが、過去に出演された卒業生の方も数多くいらっしゃることと思います。今回は2年生から一度に5人も出演したものですから、出演した在校生の様子をご紹介させていただきます。
袴田麻純さん(ピアノ・第11回ショパン国際ピアノコンクールin Asia全国大会出場)、伊藤樹里さん(フルート・第19回日本クラシック音楽コンクール全国大会出場)、池田明穂さん(クラリネット・第30回静岡県学生音楽コンクール第1位)、村瀬諒君(声楽・第30回静岡県学生音楽コンクール第1位)、玉川誠治君(声楽・第63回全日本学生音楽コンクール本選出場)。この人たちは他にも書ききれないくらい沢山のコンクールで受賞歴があるのです。もちろん他にも優秀な生徒はまだまだ沢山いますので、またの機会にご紹介させていただきます。

http://jhs.horn.jp/

 

修学旅行

 投稿者:2年担任 松浦 謙  投稿日:2010年 1月23日(土)22時18分20秒
編集済
  久しぶりの投稿です。昨年末、12/17-23の日程で2年生35名とともにウィーン・プラハへ修学旅行へ行って参りました。私は3年ぶりの引率で山崎先生も同行されました。当初は5泊7日の予定でしたが、寒波の影響で経由地ロンドンからの飛行機が到着しておらず、帰国日早朝プラハ空港に着いてから欠航を知ることとなりました。翌日の便も満席で取れず、結局プラハで2日間足止めされるという滅多にできない貴重な経験をさせてもらいました。25日に帰国しトータル7泊9日という長〜い旅行となりました。毎日が氷点下でしたが浜松に比べて風がなかったのが救いでした。

http://jhs.horn.jp/

 

お久しぶりです

 投稿者:13回生・西尾ゆかり  投稿日:2010年 1月19日(火)11時26分35秒
  先日、中村先生からお電話があり「おれは、しばらくの間書き込みを控える」と言われるのでナンジャラホイと思っておりましたら、こういういきさつだったのですね。ナルホド。
書き込みたい気持ちはあれど、このところの寒さで繭になっていたのは私だけではないと思います。今日はすこーし暖かいです。マイナスの地でがんばっている由美子ちゃん、根性なしでゴメンナサイ!ノイシュバンシュタイン城は新婚旅行で行ったんだけど、ダーリンがダウンしてあまり見れなかったの。また、お話聞かせてね。


さて、先日「かずのね書道会・読書会」の合同新年会がコンコルドホテル銀木犀の間にて行なわれました。安倍先生、佐藤先生は、お着物でお越しくださり、華やかな会となりました。
おいしいお料理を頂きながら書道の方々の雅号に感心したり、読書の「アダルトの部」について大笑いしたり、ビンゴの商品を奪い合ったり(?)と、楽しい一刻でした。幹事の皆さま、ありがとうございました。


いつもの乱文ですみません。とりあえず、ご報告まで。この部屋は寒いよー!
 

Ein Gutes Neues Jahr

 投稿者:13回生 岩瀬(川崎)由美子  投稿日:2010年 1月 7日(木)23時03分26秒
編集済
  皆様、あけましておめでとうございます。

久しぶりにこちらに参りました。
中村先生や、北川さんからのお言葉を頂戴しながらも今日まで来てしまいましたことをお詫び申し上げます。

昨年よりこのデュッセルドルフの日本クラブ「さくらコーア」の代表をしているため、自分の生活家事全般と自分自身の仕事とこのコーアの代表とで、まあ毎日がひっちゃかめっちゃかで、年を越した今でも尚続いている次第です。
そう、何が大変かと言うと、やはり一つ一つが日本語対応できないので、ドイツ語での対応に何をおいても時間がかかってしまうからなのです。

今年は流石にこのお役目を降りたかったのですが、降りる事もできず、今年の私のスケジュールも大幅に狂ってしまいました。
コーアでは、この3月に独自開催する大きなコンサートを控えているため、これまで週1度の練習を2回に増やさねばならなくなり、また役員ともなるとその他もろもろやる雑用も多いのです。
おまけに専属の伴奏者の方がいらっしゃるのですが、指揮者さんの意向により私も数曲ピアノ伴奏をすることになり、子供が3人いた時の方が時間に余裕があったようにも思えてしまうくらいです。
しかし、役員は私を含め5名なので、仕事を分担し、皆協力してくださっていますので、それでもなんとか出来ている次第なのです。

・・と言う事で大変前置きが長くなってしまいましたが、そんなかんだで毎日マイマス4度〜5度の雪降る中で過ごしているのでございます。

日本でも同窓生の皆さんの演奏会がたくさんあるようですね。
大変喜ばしいことです。

中村先生たちの京都旅行、羨ましくお写真を拝見させていただきました。
みなさま、お変わりないようで何よりです。

私はというと、新年には毎年恒例の家族旅行に出かけました。
長男(大2)と次男(高2)が日本からこちらに帰ってきたので、1年に1度の家族旅行です。
場所は、色々迷いましたが、ミュンヘンへ行き、ノイシュバンシュタイン城、ホーエンシュヴァンガウ城を見たり、旧東ドイツのレーゲンスブルグに行き、世界最古のブルスト店に行ってブルストが挟まれているパンを食べてまいりました。
まあ予想はしていましたが雪が多く、大変な車での移動でした。

しかし、2つのお城はよかったですよ。
かれこれ23年前の新婚旅行にここを訪れて以来のことで、以前は見えなかったもの、判らなかったものなど発見するものが沢山ありました。

このお城は、ルードヴィッヒ2世により建設が始まったのですが、彼はR・ワーグナーの楽劇に酔いしれていたようで、ワーグナーもここに滞在していたのです。
ワーグナーのためのピアノも用意されていたのですが、この森深き中でのここでの生活、なるほど雄大かつ繊細なワーグナーの音楽の原点がここにもあったのだと痛感できるのです。
しばしワーグナーが寝ていたベッドをじっと見つめてしまった私でした。
10月には、それこそオペラ「ジークフリート」をエッセン(ドイツ)まで見に行ったばかりでしたので、余計に感慨深いものがありました。

しかし、このお城は、未完成の部分があり完全ではないのが不思議です。完成待てなかったルードヴィッヒ2世は、王座もなく完成する前に住み入ってしまったわけなのです。気持ちはわかりますけれどね。しかし浪費(言葉が悪いのですが)が祟って結局、自分で作ったお城に102日しか住む事が出来なかったルードヴィッヒは、精神病と判定され、拘束された後、湖畔を散歩中に謎の死に至るのですが、彼が残したものは大きな物が多いです。
きっとワーグナーの音楽も、彼がいたから・・という部分も少なからずあったのではないかと勝手に解釈してしまいました。

こ〜〜んなに長くなってしまいましてすみません。

さて、今年は4月後半に、世界中の女性ライダーが集まるイベントがあるために私も4月初旬一時帰国し、5月5日頃まで滞在します。
今回の帰国は長いので、ぜひ母校にも立ち寄らせていただければと思っています。
もちろん中村先生や同窓生をはじめ、諸先生方にもお会いできればと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

それでは、皆様にとってもこの1年が、実り多き1年でありますよう願っております。
本年もよろしくお願いいたします。

中村先生と重複してしまいますが、私もより多くの同窓生の皆様の書き込みを拝見したいと思っておりますので、どうぞこの掲示板にお越しの祭は、閲覧するだけでなくメッセージでも残していってください。

今年も異国の地でより多くの方々のメッセージを楽しみに読ませていただきたいと思います。
 

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